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Jo's Little Women's Club #8-4

IMG_6047.jpg

今週末の宿題が終わりました。


去年の11月から始まった、Jo Morton's Little Women's Club。
半年の間に、大きめのWall Hanging Quiltを1枚と、
Minature Quiltを1枚、2枚(進行状況によって変更あり、らしい。)を作ります。

キルト自体のデザインに指定があることほか唯一の決まりごとは、
すべてJo Mortonの布を使うこと→Clubの初日にFQs×26種類を購入。

IMG_6054.jpg

↑↑↑が、今週末までの課題です。

参加者の多くは(全15-6名?)、見本作品と同じ布を選んで使っておいでですが、
多色使いが苦手な私は、ここでも赤い布をメインにすることに

IMG_6052.jpg
※ 今の大きさ=30"x 30"

MedallionのApplique以外は、赤ばっかり

その赤をよりいっそう引き立たせるためにも、
今の所一番外側になっている太目のBorderを
こげ茶色ベースの布にしたらよかったかな?=引き締め作戦、が、
この時点での大きな反省点です。

IMG_5897s_20100210061046.jpg

そして、↑↑↑は、最終回、3月の集まりまでに完成予定の、
このキルトの全体像です。

・・・こうも赤尽くしにしてしまうと、
あと2周あるBorder(Flying GeeseとPlain Border)もこのまま赤で続行するか、
それともちょっぴりスパイス=別の色を利かせるのが得策かしら

          * * * * * NY ~ Museum編 * * * * *

IMG_5695.jpg

空子ちゃん時代から、NYで一番好きな美術館=The Frick Collection
NYステイの度に通った、とても懐かしい場所のひとつです。

METのように大規模ではない分、
あの独特の品の良いこぢんまりとした佇まいがなんともいえない雰囲気で

そして何よりも、The Frickのコレクションは門外不出の掟の下、
いつ訪れても必ず展示がある(修復などの特別な事情がない限り。)ことも
大きくて有名な美術館ほど海外への貸し出しが多くて、
ふいに訪れてもお目当ての作品とは再会出来ない可能性が高いもの。

ここには、私の好きなJ. Vermeerの作品が3点あります。
目をつぶっていても館内への入り口からその3点まで
難なくたどり着けるほどに通いました

あの静寂な空気の中で好きな作品を
他の誰とも共有せずに心行くまで私のもの(?)に出来るのも、
The Frickに吸い込まれるようにして何度も通ってしまう理由のひとつです。

IMG_5749.jpg

そして、この旅行の目的のひとつであるMETでのJ. Vermeerの特別展

昔々の当時の西ドイツ在住時代に、
すぐお隣のオランダで初めて出会ったThe MilkmaidがNYに来ているということで、
久しぶりにMETにも足を運びました。

IMG_5752.jpg

特別展ということだけあって、さすがにこちらは人が多かったものの、
それでも2008年の11月の東京都美術館での特別展の盛況ぶりとは、
まったく比べ物にならないゆったりさでした。

METには、The Frickよりもずっと多くのJ. Vermeerの常設作品があり、
中でも"A Maid Asleep"は私の好きな作品でもありますが、
それでもやっぱりThe Frickでの優雅なるひとときを楽しみたいと思う感覚は、
毎回自分のことながら不思議でなりません。

| Quilt | 14:47 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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