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Fall Reading

IMG_4794.jpg

秋の読書のあれこれ


今年は春からずっと欲張りモード@手芸、のままで、
読書の時間がぜんぜんなくなりつつあります
でもやっぱり本は読みたいし、
ステッチもキルトもそして編み物も止められなぁ~い、という今日この頃、
良い知恵を授かりました。

まずは、お料理本
キルト屋さんでよく見かけるQuilter's Cook Book系は、
いったいどうしてこれがキルターさんのレシピ本と名づけられているのとの
長年の疑問が解けました。

すべてのレシピが各地キルターさんからの提供という他に、
キルターさん達のキルトにまつわる短いエピソードの掲載が
数ページごとにあるのです。

写真が一切ないアメリカのレシピ本の典型的な構成ですが、
私はこの手の『おしゃべり系レシピ本』が大好きです

IMG_4797.jpg

レシピ自体は特にキルトを意識したものではありませんが、
このエピソードが結構読み物的に興味津々で、
レシピよりも先にエピソードが載っているページを探して、
最初から最後まですでに読破してしまいました。
キルトもしたいし、本も読みたいし、
そしてたま~にお料理も楽しむ私にはぴったりな内容です。

IMG_4800_20091017074909.jpg

そして有名なこちら↑↑も、↑読み物的に楽しめるブロックパターン本です

ずっと気になっていて、
でも戦争関連のことはあまり積極的に知る勇気がなく、
ましてや私はアメリカ人ではないし、などなど、
この本を手にしない理由はいくつかあったのですが、
ブログにもリンクさせて頂いているyさん、Sさん、Lさん、
そして最近お話させていただくようになったnさんなどなど、
みなさまの所で見かけては、
NI嬢のお相手もろくに出来ない私にさらなるブロックパターン作りは
絶対に無理だけれど、読み物としての楽しみは味わってもいいのではないか、
という大義名分を見つけてしまいました
Am〇zonさんの送料無料の恩恵にあずかるためにという
また別の口実の下、姉妹本と共に取り寄せてしまいました。

そして、最初の方に掲載されている、
この本の活用の仕方のページを読んで、
あることに気がつきました

NI嬢もそうですが、
この手の、パーツのサイズや作り方の明記のないブロックというのは、
このまま写してTemplatesを作ってから作るのだということを
キルト作りに各パーツのTemplatesを作ってから始める、という概念が
まるでない私には、考えも及ばないことでした。

でも、私にはHand Piecingは無理ですし、
ミシンで縫うにしてもこれでは大量の待ち針との戦いが
やっぱりひとつひとつのパーツを計測して、
何とかミシンで縫う方法でないと他に道はなさそうです。

さぁて、これでこの秋の夜長のお供が揃いました。
何度読み返してみても心温まるキルターさん方のエピソードと
(例: 毎回新しいキルトが出来上がってそれをベッドに掛けて眠ると、
翌朝夫がこれまでで一番の良い眠りだったよ、とキルトを作る度に
言ってくれる人がいるなんて!!)、
南北戦争時代の数々の現実的なお話を
この秋は交互にページをめくることにしましょうか。

| Quilt | 15:57 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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