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Ouch!

IMG_1930.jpg
Square Deal - Pincuchion by Heather Bailey, Freebie

There is a thorn in beautiful things...


弾けたトーンの布に惹かれて早週間。

作りたいQuiltのための布もあるし、
大体4つのQuiltが見えて来たところなのだけれど、
まだもう少し布遊びのリハビリをしてから、なんて思っています。
Dresden PlateでSample Paletteを作ってみたりというのも、その一貫。
・・・いつになく慎重

そして今朝のリハビリは、マチの付いた四角いPincushion
こういうPopな布は、実はL嬢のCollar & Leash用の在庫布たち
ご、ごめん、ちょっと頂いてもよろしいかしら???

本当はQuiltにしようと思っている在庫の布=全部弾けた主役系、を使って、
プチお試ししてみたかったところを、
昨日のTeapotで得たメリハリのない布合わせの教訓を生かすべく、
この組み合わせに落ち着きました
まさに最近の私の気分にピッタリ

心配された上下の布とマチとの縫い合わせで作る立方体は、
意外にもスイスイ出来て感動的でした
布合わせ→カット→ミシンで縫い合わせる→中に綿を詰める=所要時間15分位?

普通のPincushionでしたらこれで出来上がり、なのですが、
可愛いいもの・綺麗なものには、仕上げのお飾りがつきものです。
そうです、ここからが実はとっても大変だったのです

まず、ミシン縫いが終わって表側に布を引っくり返した時点で、
布はシワシワのひどいお姿に・・・
このまま中綿を詰めても良いのかしら?との疑問が湧きましたが、
既に立方体になった布にアイロンをあてる術はなく・・・。
どなたかのblogにて、中綿をパンパンに詰めた方が良い、とのReviewがあったので、
とにかくパンパンにすること=シワ伸ばし?、を目指しました。

そしてお次はRibbonの登場です。

Vintage RibbonのSatinの質感が、
パリッとした元気いっぱいのVitamins Colorの布とはかけ離れているところが
不本意にも全体のイメージからはずれてしまった反省点

そのRibbonには大変苦労させられました。

作り方のRecipeには、Dollmaker's Needleを使って・・・、とありますが、
あいにくそのようなお針は手持ちではないために、
糸通しの穴が巨大で太いChenille Needleで代用したのが
そもそもの大きな間違いでした

Beading用のPliersを使って、グイグイ引っ張る、引っ張る
それでもまだお針はPincushionの中で鈍い感触で動かずxxx
やっとの思いで力いっぱい引っ張って無理やり通すことに成功
でも、この作業があることを思うと、
このPincushionはこれ以上は増えないことは間違いありません、な
とても残念な体験になってしまいました

それから、ボタンはくるみボタンではなくて、
本当はもっと硬質なイメージのボタン=Candyみたいな?、の方が良いでしょう。
共布で作るくるみボタン自体はとっても気に入っているけれど、
このPincushionにはちょっとはまり過ぎ

製作に大して時間のかからない、大きさ3.5"四方のPincushion作りにも、
こんなに沢山のドラマがあります。。。
布合わせや素材との相性と足し引きなどで生まれる心地よいバランス感覚を
こんな小物作りを通して、もうしばらくの間感じ取りたいと思っています。
IMG_1932.jpg
ドラマといえば・・・

昨日のお遊びで出来たかわいらしいTeapot
取り敢えずSewing Tableの前の壁にPinで留めてしばらくの間、様子見に。

そして今朝、またひとつひらめきました
Quilt系Blogに欠かせない、Australian Quiltersさん方のblogにてよく見かける、
そうです、Ric Rack
Ric Rackを留めるあたりの両端をちょっぴりほどいて、ミシンで留めてみました。

Lavendar色は手持ちにはありませんでしたけれど、Natural系でどうかしら

| Quilt | 10:27 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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