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サンタさんからの贈り物?

IMG_7535.jpg
"English Sampler" by Sandy Orton
Fabric: 32ct Natural, Glenshee Linen
Fiber: AVAS, AVAS Soie Gobelin and Accentuate(Metalic)

峠を越えました


前回=3.5年前?、見事に間違えた織り糸のカット、
今回は慎重に慎重を重ねまして(いつもが大胆過ぎ)成功しました。
サンタさん、ありがとう

私は織り糸のカットや抜く作業が割と好きで、
躊躇せずに大胆にどんどん進めてしまうところが裏目に出てしまった前回の失敗を
何とかしてクリアにしたくてがんばりました。

しつけ糸をかけて糸のカットなんてはじめて
Lacisの時もこれとよく似た技法でかがりの下準備をしましたが、
しつけはなし

そして今回は、カットして抜いた織り糸は、
上下左右にそれぞれ織り込みながら始末する、となっていますが、
Lacisの時には切りっ放しでした。
IMG_7539.jpg
↑↑↑は、織糸をカットして全部抜いた後に裏側から見たところです。
・・・抜いた織り糸がボサボサのまま

今回は、しつけの段階からリネンを裏側にひっくり返してしつけ→織り糸のカット→
→織り糸抜き→織り糸の始末、という具合に進めるという指示でした。

右下に写っているものは、Uncle Bill's Tweezersと言います。
糸抜き作業の秘密兵器です。
長さ1インチちょっとのとっても小さなTweezersは、
その小ささから指先と連動して細かい作業にコントロールが利きやすく、
とても重宝しています。
いつものステッチ屋さんで何年も前にHardangerを習った時に紹介されて以来の
大のお気に入りです。

そういえば、Lacisのクラスの時に織り糸のカット→抜きながらかがる、の
繰り返しで進めると、先に全部織糸を抜いてしまうよりも
抜いてしまったところの表面がヨレヨレになりにくい、と教わりましたが、
途中でその声が遠くから聞こえて来たにも関わらず、
とにかく取り敢えずこの作業を終えてホッとしたい、の一心で、
一気に進めてしまいました
それに、AVAS Soie GobelinのBRUTももうなくなってしまいましたし。

どうしてもクリアしたかったこの段をやっとのことで通過出来てひと安心です。
本当は、きちんと指示通りに作業を進めれば、
全然難しいことは何もない、単純作業の繰り返しなだけのはずなのですが

ところで、この段で使っているAVAS Soie GobelinのBRUTがもうなくなりましたので、
かがりまでちょっとお休み?、それとも、また最初の段に戻ってアルファベット遊び?
あ~、ボサボサのまま放置してある抜いた織り糸の始末が先かしら?←地味~な作業
そういえば編み物もしたいんですけれど、どれにしようかな

今日はクリスマスですもの、
のんびり好きなことを楽しむことといたしましょう。

| Cross Stitch | 11:21 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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