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復活、間近!?

IMG_7481.jpg
"English Sampler" by Sandy Orton
Fabric: 32ct Natural, Glenshee Linen
Fiber: AVAS, AVAS Soie Gobelin and Accentuate(Metalic)

やっとここまで帰ってまいりました。

今朝もどんより重たい雨雲が


そうです、ここが前回糸抜きで大失敗してしまったところです

1段目から各段の左端だけを少しずつ刺して=すごいズル
強引にここまでたどり着きました。
IMG_7469_20081225012135.jpg
これまで、糸抜き系の時にもしつけはかけずにどんどん進めていましたが、
残念ながらこのBand Samplerでは痛い目に遭いましたので、
今回は慎重を期して再挑戦しています。

次の作業は、いよいよその糸抜きです。

ひとつ上の段もDrawn Workの段ですが、
あちらは糸抜きの幅が狭く(確か12糸?)、
糸を真ん中でカットして→どんどん抜いて→抜いた糸を両端で始末して→
Hem Stitchして→→枠の中に残った糸をかがって→あっという間におしまい

今朝もやる気満々で取り敢えず撮影を先に済ませましたが、
ここで思い出しました、大事なことを。
このDrawn Workエリアに使っている AVAS Soie Gobelinがもうないんです
この糸1種類をWhiteworkとDrawn Workエリアで使うので、
かなり沢山必要だということをすっかり忘れておりました。

というわけで、

① ずっと気になっていて早く制覇してしまいたい糸抜きを今終わらせてしまうか→
→その後、 AVAS Soie Gobelinを入手するまで(いつ?)このエリアはお休み

または、

②  AVAS Soie Gobelinをゲットするまでまた1段目に戻って色遊びに興じるか?

の選択肢が出て来てしまいました

その前に、
実はこのBand Samplerでは、失敗したDrawn Workエリアの糸抜き以外にも、
もうひとつ「もう一度再現出来るかな?」な、不安なところがありました。
IMG_7505.jpg
何度撮ってみてもマクロに撮れませんでした、の、Buttonhole-Bar Stitchです。
↑↑↑のDiamond Eye Stitchの上側の左右にある、
別名"Angel Wing Stitch"(勝手に命名)です。
IMG_7515.jpg
ここは、図案では元々Bullion Knotが指定されているところですが、
クラスではこれをButtonhole-Bar Stitchにしましょう、と
変更することになっていました。
その理由は、Buttonhole-Bar Stitchの方がステッチがやや簡単に揃いやすく、
立体感も出しやすい、でした。

Bullion KnotでもButtonhole-Bar Stitchでも、
どちらも私にとっては最上級に苦手系のステッチですので、
せっかくいくつか刺せていた天使の羽=Buttonhole-Bar Stitchを
もう一度別のリネンに刺し直し、というのがとてももったいない気がして(?)。

この恐れていたButtonhole-Bar Stitch、
"The Proper Stitch"を恐る恐る紐解いて、
説明の通り再挑戦に臨みました。

すると、?年前にはまったくだったはずなのに、
意を決して向き合ってみれば、なんと意外に簡単に出来てしまったのでした。
・・・なんだか拍子抜け
でもよかった、これで後はスイスイだわ
IMG_7472.jpg
そして今日は、このまま糸抜きを終えてしまうのか、
それともやっぱりこちらの仕立てでしょうと、
大きく心は揺れ動きます

| Cross Stitch | 09:29 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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