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秋のお支度、はじめました。

IMG_2769.jpg
今年はとても暑い日が続いたように感じる灼熱砂漠の夏でしたが、
8月も終わりに近づく頃にはまたパティオでの時間が戻って来ました。


この夏は、L.A.からいらしたMさんとLNSにてプチオフ会をしたり→参加者2名
楽しんだ手仕事はいろいろあるのですが、
そちらは回想録としていつかまたの機会に
IMG_2720.jpg
とても涼しい3連休の今週末は、春以来久しぶりのLYSへ参りました。
mosaic3971065S.jpg
頭の中は編み物のことでいっぱい←ここ数週間、うずうずしていました。、なので、
もちろんデジカメなんて持って出かけるはずもなく、すっかりお忘れ状態
携帯のカメラのことも普段はその存在をまったく忘れているのですが、
昨日はふと思いつき、取り敢えず撮影には成功

お目当ては、2つのプロジェクトのための毛糸と針とパターン集
↑↑↑の画像の一番右下のバケツに入っているものが、
この日の私のお買い上げの品々です→予定よりプロジェクトひとつ分、増えてるし

まずは、『Loop-d-Loop by Teva Durham . Volume 3』から、
Capelet with Buttons 』を始めちゃいました。
IMG_3251.jpg
糸の赤い色味は、モデル画像と私が自宅で撮影した画像の中間くらいのこっくり度。
赤は、何度撮ってみても実際の色味が出にくい色のひとつみたいで(私のレンズでは。)。
要修行
IMG_3299.jpg
"Capelet with Buttons" from Loop-d-Loop by Teva Durham . Volume 3
Yarn: Tundra by Loop-d-Loop #06 Claret
Needles: US#19 Circ

糸の色の名前の『Claret』、私の大好きな赤のブレンドワインの名前
赤やパープルの糸の名前にはワインの名前がよく使われていて、益々誘惑的

この、うねうねした編み上がりの感じが体によくフィットするデザインで、
普通は編地の端がクルクルッと丸まってしまわないように編むところを、
わざわざその『クルクルッ』感を出すために普通に編み続けるだけ=とっても簡単

全部で5玉使用となっていますが、ずっと編み続ければきっと数時間?、
私の遅い手でも半日もしないで編み上がってしまうことでしょう。

Labor Dayの休日の今日は、これを仕上げてしまうつもり。
IMG_3318.jpg
"belle Wrap" from Knitting Little Luxuries by Louisa Harding
Yarn: Thalia by Louisa Harding #6 Brown, Plum and Magenta
Needles: US#11

このパターン集は、もともと私の元にやって来るはずのものではありませんでしたが、
奇縁?嬉しい間違い?に授かって、ある日突然届けられたものです。
Vさん、ありがとう

この糸は、Ribbon Yarnと呼ばれる、そう、リボンなのです
質の良いウールやアルパカ、そしてカシミアの贅沢な手触り感は捨てがたいけれど、
砂漠に住む私には年間を通して使えそうな毛糸以外の素材の糸は、
実用性という点でかなり魅力的

Ribbon Yarnの編み心地、気に入ると良いな♪
IMG_3334.jpg
"HAVEN" from HEARTFELT The Dark House Collection
by Kim Hargreaves
Yarn: Cocoon by ROWAN #809 CRAG
Needles: US#11 Circ

このパターン集はとにかく写真が綺麗でパターンも素敵で、
今もうっとりが続く素晴らしいパターン集→まだ1着しか編んでいないことはヒミツ。

編み物歴3シーズン目に入ってわかったことのひとつは、
砂漠暮らしで登場頻度が高いのはセーター類ではなくて、サッと羽織れるもの系。
確かに実生活でセーターを着たことはこの??年の間たぶん一度もないし、
それなのに『編み物』となると目に留まるのはセーターやカーディガンの類ばかり

そんな現実離れした疎い私の感性もさすがに今シーズンはやっと目が覚めた模様で、
ご覧の通り今回連れ帰ったプロジェクトはどれも羽織ものばかり3点。

中でもこの幅広で長ぁ~いScarfは、完全に見落としていました。
同じScarfの中では、この秋の流行らしいフリフリ度120%の『FLOURISH』の方が
断然好み。
でもFLOURISHは残念ながら私の苦手なCrochet編み。。。

そして昨日、LYSでいつも親切で優しい店員さんのDさんの編みかけを
色々見せて頂いた中で、わぁ~、この糸の手触り最高じゃなぁい?と、
二人で盛り上がったのがこのHAVENでした。
Dさんは、パープル系のCocconで編んでいらっしゃいましたが、
Kid Mohairが20%も入ったフカフカで極上の触り心地に、
すっかりやられました→真似っこします

それから、このLacy Patternも大好きなパターンで、
形がTriangleではなくてRectangleというところがまたまた好み
実はLacy patternが大好きで、
これまでにも編みかけたShawlがいくつかあるのですが、
Lace Weightの糸は、編み物永遠初心者マークの私には無理、絶対に無理

US#11号指定で、私にもざっくり楽しく編めそうな妄想=この夢から覚めない内に、
出来ればサササ~ッとはじめたいところです。

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