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キルトが。。。

今日は、お蔵入り歴?年のキルトたちのお話です。


そもそも私が手芸界にはまってしまったのは、
何年か前に滞在したサンフランシスコのお友達邸にて触れたキルトが始まりでした。

それは大きくって温かみがあって、
夏でも朝晩はかなり冷え込むサンフランシスコの夜に
K子ちゃんと一緒に包まりながら日本の連ドラのビデオを観た時の思い出と重なっています。
頂き物だというそのキルトにすっかり魅せられた私は、
その翌日にすぐにK子ちゃん邸の近くにあるキルト屋さんに連れて行ってもらい、
店内に展示してある作品をあれこれ眺めたり、
また日本人も通うお店とあって「パッチワークキルト通信」まで置いてあることに驚き、
早速購入して隅から隅まで眺めて楽しみました。

そして言うまでもなくそれから数週間後の帰宅ののち、
地元で早速お店を探して初心者のクラスに申し込みをしたのが始まりです。
お道具を一式揃え、またこちらのお教室ではマイ・ミシンまで持参なので、
先生にお薦めを伺って生まれて初めて触ることになるマイ・ミシンまで購入しました。

そんな風に始まった私の手芸始めは、あれからどんどん枝分かれして
一時は収拾のつかないことになりそうではありましたが、
今では何となく自分の技量や好みがわかって来たせいもあって、
これでも随分と落ち着いて来ました。

そこで画像のキルトのお話へ。
めでたく完成させることが出来たものも何枚かありますが、
↓の2枚だけは一番思い入れが深く気に入っている割には
何故か完成にはほど遠い雰囲気です。

これは、Sweetie Pieという名のキルトです。
初めてのひざ掛けがつよ吉用にブルーを選んだので、
何となく赤いのを作ってみたくなってこうなりました。
とても美味しそうなパターン&配色で気に入っていたのですが、
なんと私はキルティングがとっても苦手xxx
特にミシンキルトだとピーシングはスイスイ進んで楽しいのに、
キルティングになると途端に手の動きが鈍くなり、特に曲線部分が上手く出来ません。
両手を上手にクルクルと動かすあのミシンキルト独特の技は、
どうも私には向いていないようです。
こちらにはミシンキルトをアームミシンと呼ばれる専用のミシンでほどこして下さる
プロのサービスがありますので、よほどお願いしようかと思ったことも何度か。
でも結局いつか自分で、と思い直すばかりで今に至っています。

次のは、宮崎順子さんのキットです。
こちらは先生の著書でご覧になられた方も多いかと思いますが、
ヴィクトリアン調でピーシングの上からフェザーステッチなどのハンドステッチをしてみたり
ビーズをつけてみたりとかなり手が込んだ仕上がりになる予定ですが、
そのせいでいまだ未完成のままです。
ほぼ全部のピーシングの縫い目にフェザーステッチが入っていますので、
これでかなり鍛えられてフェザーステッチ好きになったことは確かです。
独特の色合いはシックでとても気に入っているので何とかしたいところなのですが。

どちらも毎年「秋になって涼しくなったらね。」というのが
自分の中での言い訳になってしまっています。
そして勿論今年も秋はやって来ますよね?

| Quilt | 20:33 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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