2008.02.20 Wed
EUROな午後
オリジナル作品とはちょっと違う順番と種類で、3段のかがりを入れました。
故意にそうしたわけではなくて、
既に下準備済みの所にわざわざHem Stitchを入れてみたりしたのが災いしたのです。

オリジナルのサンプル作品の写真は、
どこからどう見てもこのHem Stitchはほどこされていないというのに、
Hem Stitchが入っていないと、なんだか間が抜けたような感じがして。。。
なんて、?年ぶりのDrawnworkだというのに、変な手間をかけてしまいました。
が、この下準備済みのリネン、織り糸を3本ひと束にしてあるのですが、
何も考えず→かがりの好きなところ、図案との睨めっこ、無し♪、が仇となり、
1段目はそのまま3本ひと束のHem Stitchでよかったけれど、
2段目、3段目は1段目とは違うかがりを入れるので、
3本ひと束ではちょっと大雑把過ぎる印象。。。
というわけで、ちょっと順番を換えて入れることになったのでしたxxx
久しぶりのDrawnworkはとても楽しくて、
最初の何針かこそかがりの要領がつかめるまでは???の連続でしたが、
少し慣れるとスイスイ進んで、何もかも忘れてかがり、かがり☆
そのかがりに使ったDMCのSpecial Dentelle #80、
キリッとした撚りの糸で、かがりながらパキパキッと音が鳴りそうなほどに
Crispyな刺し心地。
#25の刺繍糸やPearl Cottonを指定しているデザインもありますが、
私はこのキュッキュッとした感覚と強く引っ張っても負けない糸の感じが好みなので、
敢えてこの糸で。

DrawnworkやWhiteworkなどなどの糸抜き系とは、
いつかもっとお近づきになりたいと思っているのですが、
いまだ糸抜き日和は私のところにはやって来ていない模様。
でも、その『いつか』のために、ステッチをはじめた頃から折に触れて集めている
参考のパターン集やテクニックの伝授本?、そして美しげな装丁の絵本などの中で、
今回のようにウルトラ初歩なDrawonworkに一番重宝しているのがこちら↑↑↑↓↓↓の、
Zweigart社のStick IdeenのシリーズのDrawnworkのBand Samplerの
チャートです。

これは、何年か前にSchwalmerブームの到来(?)の際に
思いがけずおまけとして頂いたものです。
Schwalmer用の糸とリネンなどをこちらとこちらにて調達した折に、
ドイツのお店にてのお買い物の中に、このチャートが『Dankeschön』の言葉と共に
入っていたのです。
当時、糸抜き系へのお熱はかなり上がっておりましたので、
このチャートはとても嬉しいサプライズでした☆
昔むかし西ドイツ時代にかの地に住んだことのある私は、
普段からドイツ贔屓なのですが、こんなことがあるとまたポイントが上がっちゃいます。
が、その時はまだ時期尚早?で、私には手が出ないまま・・・。
でもこうして?年かに一度訪れる糸抜きモードの時には、
かならずひっぱり出して来て活躍してくれるんです。
このBand Samplerの中で使われているほんの何種類かのかがりと、
糸抜きの前の下準備などの説明が、
ドイツ語表記と共にとてもわかりやすい大きな図解入りであります。
と、あれ以来?年ぶりにこのドイツのお店のサイトを眺めてみましたら、
ありました、ありました、
今まさに私がステッチしているこのDrawnworkの下準備済みのリネンが!!
でもこれってもしかして白?
などなど、このたったひとつのキットを通じて、
ベルギーにドイツにそして↓↓↓を交えてフランスへまで想いを馳せる午後。
こちらの赤いお方もひっそりと成長中。

"Marquoir 2005" kit by Marjorie Massey - Le Passé Composé
故意にそうしたわけではなくて、
既に下準備済みの所にわざわざHem Stitchを入れてみたりしたのが災いしたのです。

オリジナルのサンプル作品の写真は、
どこからどう見てもこのHem Stitchはほどこされていないというのに、
Hem Stitchが入っていないと、なんだか間が抜けたような感じがして。。。
なんて、?年ぶりのDrawnworkだというのに、変な手間をかけてしまいました。
が、この下準備済みのリネン、織り糸を3本ひと束にしてあるのですが、
何も考えず→かがりの好きなところ、図案との睨めっこ、無し♪、が仇となり、
1段目はそのまま3本ひと束のHem Stitchでよかったけれど、
2段目、3段目は1段目とは違うかがりを入れるので、
3本ひと束ではちょっと大雑把過ぎる印象。。。
というわけで、ちょっと順番を換えて入れることになったのでしたxxx
久しぶりのDrawnworkはとても楽しくて、
最初の何針かこそかがりの要領がつかめるまでは???の連続でしたが、
少し慣れるとスイスイ進んで、何もかも忘れてかがり、かがり☆
そのかがりに使ったDMCのSpecial Dentelle #80、
キリッとした撚りの糸で、かがりながらパキパキッと音が鳴りそうなほどに
Crispyな刺し心地。
#25の刺繍糸やPearl Cottonを指定しているデザインもありますが、
私はこのキュッキュッとした感覚と強く引っ張っても負けない糸の感じが好みなので、
敢えてこの糸で。

DrawnworkやWhiteworkなどなどの糸抜き系とは、
いつかもっとお近づきになりたいと思っているのですが、
いまだ糸抜き日和は私のところにはやって来ていない模様。
でも、その『いつか』のために、ステッチをはじめた頃から折に触れて集めている
参考のパターン集やテクニックの伝授本?、そして美しげな装丁の絵本などの中で、
今回のようにウルトラ初歩なDrawonworkに一番重宝しているのがこちら↑↑↑↓↓↓の、
Zweigart社のStick IdeenのシリーズのDrawnworkのBand Samplerの
チャートです。

これは、何年か前にSchwalmerブームの到来(?)の際に
思いがけずおまけとして頂いたものです。
Schwalmer用の糸とリネンなどをこちらとこちらにて調達した折に、
ドイツのお店にてのお買い物の中に、このチャートが『Dankeschön』の言葉と共に
入っていたのです。
当時、糸抜き系へのお熱はかなり上がっておりましたので、
このチャートはとても嬉しいサプライズでした☆
昔むかし西ドイツ時代にかの地に住んだことのある私は、
普段からドイツ贔屓なのですが、こんなことがあるとまたポイントが上がっちゃいます。
が、その時はまだ時期尚早?で、私には手が出ないまま・・・。
でもこうして?年かに一度訪れる糸抜きモードの時には、
かならずひっぱり出して来て活躍してくれるんです。
このBand Samplerの中で使われているほんの何種類かのかがりと、
糸抜きの前の下準備などの説明が、
ドイツ語表記と共にとてもわかりやすい大きな図解入りであります。
と、あれ以来?年ぶりにこのドイツのお店のサイトを眺めてみましたら、
ありました、ありました、
今まさに私がステッチしているこのDrawnworkの下準備済みのリネンが!!
でもこれってもしかして白?
などなど、このたったひとつのキットを通じて、
ベルギーにドイツにそして↓↓↓を交えてフランスへまで想いを馳せる午後。
こちらの赤いお方もひっそりと成長中。

"Marquoir 2005" kit by Marjorie Massey - Le Passé Composé
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