2008.01.26 Sat
熱いまなざしの先に見えるもの
デジカメをはじめて手にしたその時から、
どうにも思い通りの写真が撮れない『憂鬱』が始まりました。
ちゃんとマニュアルを読むわけでもなく、
また、ネットで飛び交うその手の情報に目を向けることもなく、
現在愛用のコンデジは4台目?、
そして2006年の冬に思いがけずイチデジデビュー
→つよ吉が日本から買って来たのを奪いました。
厄介なことに、どうやら私には好きなタイプの写真、というものがあるようで、
みなさまのサイトやブログを拝見しても、それは一目瞭然。
好きな写真が満載のサイトやブログでは、
その写真のテーマ・ジャンルが何であれ、ついつい長居してしまうのです。
何が厄介かといえば、どんどん目だけは肥えてしまっているというのに、
また、そういう自分の好きなタイプの写真を撮りたいのに、
それが自分では出来ないこと。
そして更には、デジカメ使用歴が長くなればなるほどに(多分10年くらい?)、
どんどん自己流の撮り方である種の『型』にはまってしまい、
いくら多機能・高性能なデジカメを使っていても、
普段使い慣れたたったいくつかの機能にしか視線は行かなくなり、
便利で目から鱗
な機能は、一度も使うことなく、見ないまま。
構図もいつも変わらず、意図が感じられない微妙な感じ?
好きなタイプの写真を自由自在に撮りたい→じゃあマニュアル読めば?→
→なぜか知識やテクニックの習得努力はせずして、やみくもに撮り続ける→
その結果、相変わらず私の『憂鬱』は居座り続ける、という愚かなことに。
どこかでちゃんと納得しながら撮りたいのに
こうして冷静に文章にしてみると、
この私の『憂鬱』を払拭する術は、そう難しいことではないことのように思えるのに、
それがわかっていてももう何年も放置してしまっているがために、
まさに宝の持ち腐れ度は日増しに高まる一方xxx
そんな『憂鬱』と、今年は直接対決することに決めました。
きっかけは、L嬢にはヒミツで時々出没している某トイプー系ブログから。
実家でトイプーを飼っているせいで、どうも目が行くのです。
そしてそのトイプー系ブログの主宰者がお料理サロンに通っていらっしゃるせいで、
リンクにあるほかのブログには、120%羨望のまなざしのお料理系やお花系の
美しい写真が満載のお稽古ブログの数々が
みなさまのその麗しいブログに時々こっそりとお邪魔しては
その美しげな写真の数々にため息〜
だった今年の年始に、
綺麗・素敵
、という印象の写真を掲載していらっしゃる方々の大半が、
なんと同じ先生に師事しておいでだということがわかったのです。
それがToko先生。
へぇ〜、最近では女性が趣味として写真を習っているのね〜、というのも、
日本にはまるで浦島太郎子ちゃんな私にとっては、目から鱗的事実でした。

Toko先生は、お料理、カルトナージュ、そして写真のWorkshopをご主宰で、
それらを組み合わせてコラボレッスンとして提供していらっしゃるのが
斬新で特徴的です。
写真のレッスン内容は、普段私が一番多く撮る被写体、
家の中にある雑貨やお料理を綺麗に撮るコツ、という設定で。
あっ、これにペットが加わったら最高なんだけれど。(だんだんと欲が出る
)
わぁ〜、なんて欲張りで贅沢なお教室なの〜?、が最初の印象で、
一瞬にして強く惹き込まれました、あちらの世界へ
次の里帰りの際には、ぜひとも習ってみたいわ
なんていう
誇大妄想にまで瞬時にして到達
子供の頃からありとあらゆるお稽古事をしていたせいで、
大人になってからもお稽古事が趣味?、みたいになっていました。
空子ちゃん時代には、各地のステイ地で同僚達と単発のクラスに参加してみたり、
また、アメリカに来てからは里帰りの折に単発〜数回の参加で
お教室にお邪魔するのが楽しみなのです。
そして次に目に留まったのが、
『Photo workshop通信講座 雑貨と料理写真の撮り方』の記事。
通信講座で、先生のアトリエで開催のWorkshopと同じ内容が学べて、
しかも写真を撮る楽しみを次のステップ→それを飾る楽しみ、に繋げる
カルトナージュをも習うことが出来るなんて、夢みたいな内容
この時点であまりの興奮に倒れそうでした
早速申し込み方法を発送代行のショップのサイトで見てみれば、
首尾良く『海外発送について』、との一行もあって、さらに感激
そして、あの興奮と感激の日から1週間も経たずして、
お願いした通信講座のキットが私の手元に届きました
まだ焦点が定まらない→興奮の渦は存続中、ので、
きちんとテキストを拝見出来ていませんが、
どうやらこれからしばらくの間は写真のことで頭はいっぱいになる、かな?


これからゆっくりといつものステッチやお料理系、そしてL嬢の写真に
変化が表れたらいいな
と夢見ています。
この対決、自分でもかなり楽しみで期待度満点です
<あ〜、これだけ書けばきっと末永くがんばれるでしょう!?>
どうにも思い通りの写真が撮れない『憂鬱』が始まりました。
ちゃんとマニュアルを読むわけでもなく、
また、ネットで飛び交うその手の情報に目を向けることもなく、
現在愛用のコンデジは4台目?、
そして2006年の冬に思いがけずイチデジデビュー

→つよ吉が日本から買って来たのを奪いました。
厄介なことに、どうやら私には好きなタイプの写真、というものがあるようで、
みなさまのサイトやブログを拝見しても、それは一目瞭然。
好きな写真が満載のサイトやブログでは、
その写真のテーマ・ジャンルが何であれ、ついつい長居してしまうのです。
何が厄介かといえば、どんどん目だけは肥えてしまっているというのに、
また、そういう自分の好きなタイプの写真を撮りたいのに、
それが自分では出来ないこと。
そして更には、デジカメ使用歴が長くなればなるほどに(多分10年くらい?)、
どんどん自己流の撮り方である種の『型』にはまってしまい、
いくら多機能・高性能なデジカメを使っていても、
普段使い慣れたたったいくつかの機能にしか視線は行かなくなり、
便利で目から鱗
な機能は、一度も使うことなく、見ないまま。構図もいつも変わらず、意図が感じられない微妙な感じ?
好きなタイプの写真を自由自在に撮りたい→じゃあマニュアル読めば?→
→なぜか知識やテクニックの習得努力はせずして、やみくもに撮り続ける→
その結果、相変わらず私の『憂鬱』は居座り続ける、という愚かなことに。
どこかでちゃんと納得しながら撮りたいのに

こうして冷静に文章にしてみると、
この私の『憂鬱』を払拭する術は、そう難しいことではないことのように思えるのに、
それがわかっていてももう何年も放置してしまっているがために、
まさに宝の持ち腐れ度は日増しに高まる一方xxx
そんな『憂鬱』と、今年は直接対決することに決めました。
きっかけは、L嬢にはヒミツで時々出没している某トイプー系ブログから。
実家でトイプーを飼っているせいで、どうも目が行くのです。
そしてそのトイプー系ブログの主宰者がお料理サロンに通っていらっしゃるせいで、
リンクにあるほかのブログには、120%羨望のまなざしのお料理系やお花系の
美しい写真が満載のお稽古ブログの数々が

みなさまのその麗しいブログに時々こっそりとお邪魔しては
その美しげな写真の数々にため息〜
だった今年の年始に、綺麗・素敵
、という印象の写真を掲載していらっしゃる方々の大半が、なんと同じ先生に師事しておいでだということがわかったのです。
それがToko先生。
へぇ〜、最近では女性が趣味として写真を習っているのね〜、というのも、
日本にはまるで浦島太郎子ちゃんな私にとっては、目から鱗的事実でした。

Toko先生は、お料理、カルトナージュ、そして写真のWorkshopをご主宰で、
それらを組み合わせてコラボレッスンとして提供していらっしゃるのが
斬新で特徴的です。
写真のレッスン内容は、普段私が一番多く撮る被写体、
家の中にある雑貨やお料理を綺麗に撮るコツ、という設定で。
あっ、これにペットが加わったら最高なんだけれど。(だんだんと欲が出る
)わぁ〜、なんて欲張りで贅沢なお教室なの〜?、が最初の印象で、
一瞬にして強く惹き込まれました、あちらの世界へ

次の里帰りの際には、ぜひとも習ってみたいわ
なんていう誇大妄想にまで瞬時にして到達

子供の頃からありとあらゆるお稽古事をしていたせいで、
大人になってからもお稽古事が趣味?、みたいになっていました。
空子ちゃん時代には、各地のステイ地で同僚達と単発のクラスに参加してみたり、
また、アメリカに来てからは里帰りの折に単発〜数回の参加で
お教室にお邪魔するのが楽しみなのです。
そして次に目に留まったのが、
『Photo workshop通信講座 雑貨と料理写真の撮り方』の記事。
通信講座で、先生のアトリエで開催のWorkshopと同じ内容が学べて、
しかも写真を撮る楽しみを次のステップ→それを飾る楽しみ、に繋げる
カルトナージュをも習うことが出来るなんて、夢みたいな内容

この時点であまりの興奮に倒れそうでした

早速申し込み方法を発送代行のショップのサイトで見てみれば、
首尾良く『海外発送について』、との一行もあって、さらに感激

そして、あの興奮と感激の日から1週間も経たずして、
お願いした通信講座のキットが私の手元に届きました

まだ焦点が定まらない→興奮の渦は存続中、ので、
きちんとテキストを拝見出来ていませんが、
どうやらこれからしばらくの間は写真のことで頭はいっぱいになる、かな?



これからゆっくりといつものステッチやお料理系、そしてL嬢の写真に
変化が表れたらいいな
と夢見ています。この対決、自分でもかなり楽しみで期待度満点です

<あ〜、これだけ書けばきっと末永くがんばれるでしょう!?>
