2008.01.13 Sun
Blue Sky Alpacasに首ったけ

"Reversible Hat Set" by Blue Sky Alpacas
Yarn: Worsted Hand Dyes by Blue Sly Alpacas
Colorway: Cranberry #2012, 2 Hanks
Needles: #10½ US DPNs for hat, #10 US DPNs for fingerless gloves
短い冬が終わってしまわない内に。。。
最近さぼりがち→サボり過ぎ
なL嬢のお散歩
に
少しでも出かける気になれそうな冬小物が欲しい一心で
Blue Sky Alpacasの糸に初めて触れたのは、
去年の秋に編んだ"Cable Couture Bag"のBulky Hand DyesのRed #1010。
アルパカ混じりのしなやかさと極上の手触りを味わうことの出来る、
その特別な感じのする糸でスイスイ編んでしまったバッグは、
LYSだけでなくて持ち歩くとよく声を掛けられるなかなかの人気者

↑↑↑のバッグを編んだ時のあの極上の編み心地が忘れられず、
そういえば夏のNY旅行の際にPurlにてひと目惚れした"Mocha's Scarf"も
立て続けに編み上げてしまったっけ

この、週末や休暇の寛いだ時間を過ごすのにぴったりの編み心地と、
そして編み上がりの感じもくったりしていて、
決して都会的なお洒落なセンスではないところ、
それでいて妙に野暮ったくもならないこの糸が私はたいそうお気に入り
年末に、LYSにて開催されていたこのBlue Sky AlpacasのTrunk Showにて、
”Empire Waist Sweater”の見本作品を見た時には、
思わず飛びつきそうになったけれど、
この糸の唯一の難点
→お値段とこのデザインの大きさ&重さ、が邪魔をして、
衝動買いには至らず
そして残すところあと僅か?になった灼熱砂漠地帯の冬(冬の次はいきなり夏
)。
サササッと気分良く編めて、すぐに使えるものは?、ということで、
この大人編み→お揃い二点セットが生まれようとしています。
完成したら、ちゃんとブロッキングをして編み目と形を揃えてあげないとガタガタ
このWorsted Hand Dyesという糸の感触は、期待を超える編み心地に繋がって、
これ以上簡単な物はなさそう?なシンプル(怪しいとも言う?)なニット帽は、
あっという間に誕生しました
本当にウール?な糸心地、
かなり緩めの糸のより具合(DPNsの先端が刺さって割れやすい。)、
ポワポワしたアルパカの毛並みが所々に出ていて、
それはそれは至福の手触り・・・。
この編み心地、かなりの中毒度がお高いので、
キケン度8に認定しました→私の中では今のところ最高ランク
ちなみに、↑↑↑のバッグに使ったBulky Hand Dyesも同じくキケン度8。
ROWANの糸も大好きだけれど、
あちらは至極端正でお利巧さんな編地に編み上がる傾向があるのに対して、
こちらのちょっぴりはずしたリラックス感、というのは大きな魅力のひとつ
と、Blue Sky Alpacasの糸とのランデブーは、
この大人編みプロジェクトのもうひとつ、Fingerless Glovesを編み上げるまで、
あともう少しだけ続きそうです。
なL嬢のお散歩
に少しでも出かける気になれそうな冬小物が欲しい一心で

Blue Sky Alpacasの糸に初めて触れたのは、
去年の秋に編んだ"Cable Couture Bag"のBulky Hand DyesのRed #1010。
アルパカ混じりのしなやかさと極上の手触りを味わうことの出来る、
その特別な感じのする糸でスイスイ編んでしまったバッグは、
LYSだけでなくて持ち歩くとよく声を掛けられるなかなかの人気者


↑↑↑のバッグを編んだ時のあの極上の編み心地が忘れられず、
そういえば夏のNY旅行の際にPurlにてひと目惚れした"Mocha's Scarf"も
立て続けに編み上げてしまったっけ


この、週末や休暇の寛いだ時間を過ごすのにぴったりの編み心地と、
そして編み上がりの感じもくったりしていて、
決して都会的なお洒落なセンスではないところ、
それでいて妙に野暮ったくもならないこの糸が私はたいそうお気に入り

年末に、LYSにて開催されていたこのBlue Sky AlpacasのTrunk Showにて、
”Empire Waist Sweater”の見本作品を見た時には、
思わず飛びつきそうになったけれど、
この糸の唯一の難点
→お値段とこのデザインの大きさ&重さ、が邪魔をして、衝動買いには至らず

そして残すところあと僅か?になった灼熱砂漠地帯の冬(冬の次はいきなり夏
)。サササッと気分良く編めて、すぐに使えるものは?、ということで、
この大人編み→お揃い二点セットが生まれようとしています。

完成したら、ちゃんとブロッキングをして編み目と形を揃えてあげないとガタガタ

このWorsted Hand Dyesという糸の感触は、期待を超える編み心地に繋がって、
これ以上簡単な物はなさそう?なシンプル(怪しいとも言う?)なニット帽は、
あっという間に誕生しました

本当にウール?な糸心地、
かなり緩めの糸のより具合(DPNsの先端が刺さって割れやすい。)、
ポワポワしたアルパカの毛並みが所々に出ていて、
それはそれは至福の手触り・・・。
この編み心地、かなりの中毒度がお高いので、
キケン度8に認定しました→私の中では今のところ最高ランク

ちなみに、↑↑↑のバッグに使ったBulky Hand Dyesも同じくキケン度8。
ROWANの糸も大好きだけれど、
あちらは至極端正でお利巧さんな編地に編み上がる傾向があるのに対して、
こちらのちょっぴりはずしたリラックス感、というのは大きな魅力のひとつ

と、Blue Sky Alpacasの糸とのランデブーは、
この大人編みプロジェクトのもうひとつ、Fingerless Glovesを編み上げるまで、
あともう少しだけ続きそうです。