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ハーダンガーのクラス

20050426120551.jpg

先週末の土曜の午後は、ハーダンガーの中級クラスに参加して来ました。


今回の教材はその名も「Lacy Medallion」。
テキストの図案によると完成サイズは20数センチ四方ですが、
もうちょっと拡張してみることにしました。
・・・いきなり無謀な企み(-_-;)

本当はいまだマイブーム中のCaronのWildflowers×ナチュラルリネンに刺したかったので、
リネンとパリッとした感触のNorthern Crossの30ctにするか、
Dublinの25ctにするか先生に相談した末に、
メダリオン(真中のメインのかがり)がやりやすいようにと、Dublinにすることに。
しかし、これが後悔のおおもとになるとは!?

普通、かがりの部分は細めの糸を選ぶのですが、
Wildflowersのシリーズでこれよりも細いのはないようなので、
お店の方の薦めによって大好きなAu Ver a SoieのSoie 100/3に白羽の矢が立ちました。
しかも色は私がこのシリーズで1番気に入っている#499♪

材料が決まってやっと刺し始めたのですが、
Au Ver a SoieのSoie 100/3は#25を2倍の太さにしたくらいの太さなので
パールコットンの#12に比べると細い、細いっ!
ということは、かがりを普通の倍くらいしないとスペースが埋まりません(-_-;)
その上、ステッチを揃えるのもひと苦労で・・・。
そうこうしてやって出来た時には糸とリネンの相性が悪過ぎて(ハーダンガーの場合。)
メダリオンの四隅には糸に引っ張られたリネンの織り糸が目立ち、
なんとも不細工なメダリオンが完成。・°°・(>_<)・°°・。
これが30ctのリネンだったら悪くなかったのかも?という印象でした。

あまりにもひどかったので、それを泣く泣くほどいてWildflowersでやり直してみました。
すると今度はやっぱり糸が太過ぎてどうもしっくり行かない感じ。
そしてメダリオンの四隅も引っ張られ過ぎてリネンが目立っています。
そして、糸が太過ぎるために本来出来るべきしなやかなカーブがまるで出ません(゜ε゜) 

そんなこんなでこれは大失敗!!と思いつつもメダリオンの刺し方は憶えられたので、
このままなんとか続行で何とかしようと思います。
あ~、なんてこと~~~(・_;)

↓は、先生の見本です。
周りにはグルッと一周色々なかがりが入っていて素敵(*^^*)
私はこんなすごいことは出来ませんのでもっとシンプルな図案にする予定ですが。
初心者の私はやっぱりリネンの色と糸の色をある程度揃えるべきでした。
そうすれば引っ張り過ぎなリネンの糸も目立たないのでした(-_-;)
20050426123635.jpg

| Hardanger | 15:56 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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