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マイバージョンってどんな風?

QC12.5.jpg

"Quaker Christmas" by ByGone Stitches
Fabric: Lakeside Linens "Vintage Basketweave" 40ct
Fibers: Belle Soie Hand Dyed by Crescent Colors
Cranberry, Collard Greens and Cinnamon Stick

今朝もまたこちらと仲良し


前回の投稿からどのくらい進んだのか自分でもよく分からないので、
証拠画像と見比べてみましょう。
QC12.1.jpg

なるほど、右下の角のモチーフが終って、
真ん中右下の密度の濃いMedallionも完成

その密度の濃いMedallionの左上、
2羽の小鳥さんの右下に年号を入れるところがありますが、
今年中の完成はかなり怪しい、というか不可能の近いので、
取り敢えず『200 』だけステッチしておきました

この年号について先日話題になりまして、

① 完成した年
② 始めた年
③ 図案通りの年
④ 自分にとって何か意味のある年

と、みなさんそれぞれのご意見でした。
しかも、作品によって①から④を使い分けている、という
さらにフクザツなご意見もありまして、なかなか興味深いテーマなのでした。

私は、図案の趣旨上、たとえば誕生日や何かの記念のサンプラーなどでしたら
その趣旨通り自分にとって意味のある年を入れると思いますが、
それ以外の場合にはたいてい完成した年を入れることにしています。
でもみなさんのお話を伺って以来、そんなに簡単に決めてはいけない、
そして『これはこう!!』と決め付けてもいけないものだという認識に
変わりつつあります。

例えば2年前のMerry Coxさんのクラスにご一緒したVさんとSさんとの
3人SAL作品
などは、完成した年ではなくて実際に思い出のある年=クラスに
ご一緒した年、を入れたらもっと思い出深いサンプラーになったかな~?なんて、
たかが年号といえども、これからは自分なりに納得してから入れましょう、
と決めました

オリジナルのデザインに入っている年号や言葉をマイバージョンに入れ替えて、
まったくのベツモノにしてしまう、という好例(?)を拝見しましたので、
こっそりお披露目いたしましょう。

このデザインは、先月のMerryさんのクラスのひとつの教材です。
オリジナルの完成見本はこちら↓↓↓Original.jpg

自分の結婚のことや、その土地(Williamsburg)の思い出などが基本となって
デザインされたこちらのサンプラーを、
このクラスを少し前に受講されたEさんはこんな風↓↓↓にアレンジされました。
これは殆どパロディと言っても過言ではない、
なかなか面白くて(実際にみなさん大笑いでした!!)機知に富んだアレンジです。
(Eさんの作品を撮影してコピーしたものが回って来ました。)
Elizabeth.jpg

まず、タイトルのWilliamsburgからして『Oh! So Lonely』に変えられていますね
Merryさんに語られたところによりますと、
EさんはWilliamsburgという所には行ったこともないしましてや思い入れもないので、
自分にふさわしいようにストーリーを変えました、とのことです
一度も結婚したことがなくて淋しい人生、だとか、
お家の所も実際のお住まいのアパートに見立てていらっしゃったり、
最後にこの作品をステッチした当時の年齢を入れるところには、
『Thirtysomethingth year of age』なんてお茶目なアレンジも
その後には『No Depression』(鬱にはなっていません。)なんて入っているし

これはかなり奇抜でユーモアのセンス溢れるバージョンですが、
もう少し地味でもいいから、そして誰にも気づかれなくてもいいから、
私は私らしい足跡を残す作品を目指して、今日もチクチク、楽しみましょう
IMG_3104_20071206042625.jpg

| Cross Stitch | 12:16 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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