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小物作りに格闘

Tin Can3

"Dentelles et rubans" by Anne Van Damme
Fabric: Unknown 40ct
Fiber: Luminescence by Gloriana Threads , Cranberry
Tin: Altoids Mini Chewing Gum's can

先日の『小さなお針遊び』の変身後です。


Tinを仕立てに使った作品を拝見するたびに、いつか私も
と思い続けて?年、缶だけはいくつか集まっていたのですが、
活用したのは今回がはじめてです。
・・・しかも贈り物
Tin Can1

この缶、とってもちっちゃくって(普通サイズのAltoids缶の2/3弱?)、
内側まではとてもとても手が回りませんでした
Tin Can2

いつものトワレ布の端布を縫って作った小さな袋の中には、
少し前にお約束して以来なかなか出来なかった編み物のStitch Markers
小さなものは端っこの処理が本当に難しくって、難しくって
そんな時の力強い味方、私の小物作りの三種の神器をご紹介いたしましょう→大袈裟。
IMG_2639.jpg

↑↑↑の向かって左から、Nail Pusher、お箸、竹串、そして爪楊枝です。
あっ、三種+α(竹串と爪楊枝は同じ用途?)ですね。
IMG_2636.jpg

お箸は、オーナメントやピンクッション作りで中綿を詰める時に。
竹串や爪楊枝は細かいところをキュッキュッと押したり引っ張ったりに。

そして特筆すべきは、Nail Pusherです。
Nail Salonに行くと甘皮をこれでグイッグイッと押してくれる、あのお道具です。
両先が、平らになっています。

たとえば今回のTin Canのお飾りには、
接着剤を塗った上にリネンやリボンをのせて、
スムースに収まるようにこの平たい先端でス~ッと押しながら
接着剤が均等に付くようにしてみたり。

それから、小さな袋を中表にして縫い合わせて、
表側にひっくり返して出来上がり~、の前に、
下の両角を綺麗に出す時にも。
まず、竹串で袋の表側の両角を引っ張り出して、
最後に袋の内側の両角にNail Pusherの先端をあてて
こちら側からも角が綺麗に出るように押してみたり。

私の画像ですと肝心の先端が見えにくいので、
別のところからこっそりお借りした画像が↓↓↓です。
oimg_GC01739683_CA01746070.jpg


さて、今日は朝からまるでLondonのようなどよ~んな曇り&寒空
風邪で調子が悪いつよ吉を横目に、
私はソーイングルームにこもってお楽しみ時間を満喫
今日はもうひとつ簡単ソーイングしちゃいました。
IMG_2625.jpg

本や雑誌掲載ではない編み物のパターンの整理には
3穴のフォルダーを使っています。
毛糸屋さんでパターンを買うと全米共通なのか、
ここでもNYでも、そしてネットショップでもこの3穴のフォルダーに収まる用の
透明のフォルダーポケットに入れて下さるんです。
IMG_2628.jpg

今までずっとそのフォルダーは裸のまま→ビニールむき出し、でしたが、
いつかどこかで簡単カバーをかけましょう、プロジェクトを拝見して、
私もやってみよう、と思っていたのです。
フォルダーのサイズに合わせて長方形に切った布の上下を縫ってから、
フォルダーを収めるための左右のポケットを縫う、
ただこれだけの作業なのに、突然温かみがあって愛着の湧くォルダーに変身
・・・もっと早くにカバーしてあげればよかった

| Cross Stitch | 16:08 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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