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Quakerな気分→心の洗濯中

QC11.1.jpg

"Quaker Christmas" by ByGone Stitches
Fabric: Lakeside Linens "Vintage Basketweave" 40ct
Fibers: Belle Soie Hand Dyed by Crescent Colors
Cranberry, Collard Greens and Cinnamon Stick

夜更かしモードのお相手はこのお方


今日はさきほど(ただ今午前10時前。)撮影してみましたので、
色が限りなく実物に近くていい感じに出ています
欲を言えば、リネンの染めムラまで写って欲しいのですが、
それにはさらなる修行が必要なようで

私のお気に入り、Lakeside Linensの染め色の種類の中で、
一番人気はVintage Light ExamplarとVintage Examplarかと思われますが、
(『Vintage』と付くのはムラ染め仕上げ。)、
今回このQuaker Christmasさんのために選んだVintage Basketweaveは、
Vintage Examplarよりも赤味が強く出ていて(Examplar系の方が黄色味が強い。)
色のトーン的には1,2段ほど濃い・暗めだという印象です。

リネンの色選びに迷ったり困ったりした時には、
どんなデザインとの組み合わせでもたいていExamplar系を選んでおけば普通、
または多くの場合にはそれ以上の満足感が得られるので、
私にとってExamplar系はいわば逃げ道?最終手段?な染め色なんです。

でも赤い糸フェチ(暗め・温かみのある赤が好き)としましては、
赤い糸の引き立て役、あわよくばリネンと糸の相乗効果が得られるような、
そんなリネンの色選び→ほんのり赤味が感じられる染め具合、というのが
今回もお店の方と一緒に糸とリネンを何組かお見合いさせてみた末に、
いつものVintage Light ExamplarでもVintage Examplarでもない、
『私の組み合わせ』にたどり着きました→満足

とは言っても、いつもお店に同じリネンの在庫があるわけではない、
というか、Vintage Light ExamplarでもVintage Examplarは定番としても、
それ以外のリネンで常時在庫があるものって殆どないかも?
お店に伺う度に違う名前の染め、
いえ、同じ名前でも手染めですから毎回微妙に仕上がりが違うわけで、
いつも同じ出会いがあることは100%ありませんよね。

とりとめのないお話はこの辺でおしまいにして・・・

Merryさんのクラスの課題のミクロステッチがなかなか手がかかるのと
昼間の明るい時間帯にしかステッチしたくない→間違え防止策、ので、
長い長い秋の夜更けにはついついこちらに没頭してしまいます。

Quakerの質素で厳粛な雰囲気が、
最近大音響で掛けっぱなしのバッハの無伴奏チェロ組曲に
それはそれはよく合って
まるでここは修道院な錯覚に陥ってしまいそうなほどに
静かな夜を過ごしています→心の洗濯中
IMG_2000.jpg

Limo嬢もほらっ、ちょっと霞がかったような雰囲気で
→ただのボケ画像たち
IMG_2009.jpg

| Cross Stitch | 02:23 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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