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Sampler Sunday - October番外編

QC10.20.4.jpg

Fabric: Lakeside Linens "Vintage Basketweave" 40ct
Fibers: Belle Soie Hand Dyed by Crescent Colors
Cranberry, Collard Greens and Cinnamon Stick

先日のSampler Sundayでお取り置きしていただいてあった物の中に、
この日最高の人気を博していたものが→私も即開始


お店の中で行き交う参加者の約3人に1人というかなりの高確率で
このチャートが握り締められていました
私はchi-さんのところで拝見してチャートこそお願いしていたものの、
実際に始められるのはMerryさんのクラスの課題が終ってから、なんて
おぼろげに考えていました。
が、あまりの人気ぶりにリネン→糸と、次々にアドバイスを頂いてしまい、
ご覧の通り『始まってしまいました。』
Fibers.jpg

私が選んだ糸たち(リネンは↑↑↑をご覧ください。)です。
実物はもっとずっとシルク独特の優雅な光沢感があって、
色味はもっと暗めです。

指定のCrescent Colorsのコットンの段染めを
さらに1-2トーン暗めにして、同じくCrescent Colorsのシルクの糸にしました。
おまけに、メインカラー(深いグリーン)を赤に替え、
オリジナルでは赤い部分をグリーンにし、
ゴールドの部分だけはそのまま残して、クリスマスカラーで出発です

こんなに大きなデザイン→320×205、でシルクの糸
え~っちょっとCPが悪そう
なんてお考えの方は多いかと思います。
が、ちょっと今回は一考の余地あり?かもしれませんよ

このチャートの指定の糸は3色、合計23本、となっています。
えっ、いくらコットンフロスでも段染めで23本ってですよね?
私も一番最初にそんなことをちょっと考えました。
が、奥の手があるではないですか~、そう、もっと小さなリネンにステッチ
さらにはTent Stitch Over 1などの必殺技も考えられないこともありませんが、
今回はフツーにXXXでしましょう、とお店のみなさまのお薦めがありましたので、
そのように必要なリネンの大きさと糸の量を割り出していただきましたところ、

リネン 14×20インチ(2インチの余白込み。)
糸   赤(メイン)3本、グリーン 1本、ゴールド 1本

となりました
Crescent Colorsの一般小売価格からコットンとシルクの糸の差額を計算すれば、
なんとシルクの糸の方がずっとお安くつくことは一目瞭然ですね?
な~んて、まだこのチャートをステッチし終えていないので、
本当にこれだけで足りるのかは100%の確信ではありませんが、
いつもこうやってコットンの糸からシルクの糸の置き換えをお願いして
今までに足りなかったことはまだありませんので、
まずは大丈夫かと思われます

なぜ、こんなことになるのでしょうか?

Crescent Colorsのコットンの糸は、5yd×6本取り、
そして同じくCrescent Colorsのシルク糸は5yd×12本取り、
というところにその秘密が隠されているみたいですね。
あとは、オリジナルでは28ctに2本取りでOver 2の指定ですが、
40ctに1本取りでOver 2にしますと、それだけで随分と使用量が減ることも
見えて来ますよね。

というわけで、このプロジェクトはお得というのが、
この日のSampler Sundayの参加者をとりこにしてしまった大きな原因、なんて
こっそりにっこりな私でした

| Cross Stitch | 07:04 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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