2007.10.15 Mon
こっそり再開

"Diminutive Sewing Set - Merry Cox Weekend"
Fabric: Wichelt Linen 32ct Sandstone, over 1
Fibers: NPI & Gloriana Silk
ひとつ前の記事に載せた4年前のMC Weekendで習った作品を
本当に久しぶりに眺めていたら、突然やる気モードに

↑↑↑は、ピンクッションのところです。
ここは大体Tent Stitch Over Oneなので、スイスイ

久しぶり→ほぼ4ヶ月ぶり?なので、アイロンしてシワを伸ばしてから
気持ちよくはじめればいいものを、
そういうことをしている間にもまた浮気心がいつ芽生えるかもしれない
とてもキケンな私のSewing Room、なので、シワシワのままで
多分、前回のこのWIPに関するブログへの投稿は6/22ですが、
あの時に比べて実はちょっと進んでいたみたい
→記憶喪失
ちょうど、ピンク色の糸で、ウルトラミクロな特殊ステッチの段を
とても楽しくステッチしたあたりで止まっていました。
あっ、この特殊ステッチエリアは本当に楽しかったので、
今度マクロ撮影してみましょう
その理由は・・・、この下にちょっとした文章が出て来るのですが、
それがなんとこのサンプラーをステッチした時の年齢入り、なのです
このことは前にも書いたような気がしますが、
それでその部分を何か他の文章に変更しようと思いつつ、
いつにも増して頭がまるで働かない夏が過ぎ、
そして秋になってしまったのでした
小さな女の子がステッチしたと思われる教則的なアンティークなサンプラーには
確かに年齢入りのものが多く見られますが、
さすがに私の年齢を入れるのはちょ〜っとはばかれます。
4ヶ月前のSampler Sundayで隣り合わせて座ったステッチャーさんも
私と同じご意見で、どうしようか迷っていらしたっけ・・・。
今夜の画像はかなり実物に近い感じの色合いが出ています。
特にリネンの色が
真夜中
には、ついよからぬことを思いついたりするものですが、
それでは今宵は私のこっそり更新をこっそりご覧下さっているみなさまに、
こっそり情報(?)を
←たいしたことではありません。
Merryさんの繊細で女性らしくもユーモアのセンスがそこかしこに見られる
独特のデザインの多くは、Over Oneのステッチで構成されています。
しかも、超ミクロ
パッと見には到底真似出来そうにない感じではありますが、
そこはリネンと糸の相性の良さがかなり助けになって何とかなるものです
そのリネンですが、私がこの4年の間に参加した3回(内1回は来月の予定。)の
クラス用のキット×5つにセットされていたリネンは、
どれもWichelt Linenの32ctだと記憶しています。
色は今回もそうですけれど、Sandstoneというのが4回ありました。
合わせる糸は、今まではずっとGloriana SilkやCaronのWaterliliesなどの、
いわゆる繊細な段染めのSilk Flossと呼ばれる糸が多かったのですが、
今回はGloriana SilkとNPIの組み合わせで、ちょっと意外。
いずれにしても、シルクの糸=Cotton Flossよりもビミョーに太い、が
このWicheltの32ctにOver Oneという組み合わせに良く馴染んで、
とても良い感じに刺し上がります。
良い感じ、というのは、つまりは面の埋まり方が自然(好みはありますが。)で、
ぎっちり気味でもスカスカでもない
、そんな感じです。
Over Oneのステッチの時には、この選択がちょっと難しいんですよね。
刺繍を楽しむ私達にとって、このリネンと糸の組み合わせ、というのは
デザインの好みと同じくらいに大切な、永遠のテーマだといつも感じているのですが、
この相性がバッチリ決まると、とても気分よろしくサクサク進むので、
作品の完成率はグンと上がると思われます。
特にOver Oneは緻密過ぎて途中で挫折に追い込まれる率が高そうですが、
このリネンと糸の組み合わせによって、それもかなり防げるかと
相性が悪いと、ミクロステッチがリネンの織り糸の裏側に回ってしまって
ステッチしたはずのところの糸が見えなくなってしまったり、
フツーにOver TwoでXXXしている時には遭遇しなかった困難が待ち受けていたり。
まぁ、それには糸の引き加減などももちろん影響するのですが、
最初から相性の良いリネンと糸をもってすれば、
ステッチ中は最小限の努力にて最高の結果を引き出すことが容易になりますので、
もしこれからミクロステッチにチャンレンジしてみましょう、とおっしゃる方には
ぜひお薦めの組み合わせです。
というわけで、"Merry Christmas"さんは、今日も完成されずじまいでした。
クリスマスものは感謝祭が終った週末あたりから飾り始めるとして、
あとひと月半で額装までこぎつけられるのでしょうか
ここは大体Tent Stitch Over Oneなので、スイスイ


久しぶり→ほぼ4ヶ月ぶり?なので、アイロンしてシワを伸ばしてから
気持ちよくはじめればいいものを、
そういうことをしている間にもまた浮気心がいつ芽生えるかもしれない
とてもキケンな私のSewing Room、なので、シワシワのままで

多分、前回のこのWIPに関するブログへの投稿は6/22ですが、
あの時に比べて実はちょっと進んでいたみたい
→記憶喪失ちょうど、ピンク色の糸で、ウルトラミクロな特殊ステッチの段を
とても楽しくステッチしたあたりで止まっていました。
あっ、この特殊ステッチエリアは本当に楽しかったので、
今度マクロ撮影してみましょう

その理由は・・・、この下にちょっとした文章が出て来るのですが、
それがなんとこのサンプラーをステッチした時の年齢入り、なのです

このことは前にも書いたような気がしますが、
それでその部分を何か他の文章に変更しようと思いつつ、
いつにも増して頭がまるで働かない夏が過ぎ、
そして秋になってしまったのでした

小さな女の子がステッチしたと思われる教則的なアンティークなサンプラーには
確かに年齢入りのものが多く見られますが、
さすがに私の年齢を入れるのはちょ〜っとはばかれます。
4ヶ月前のSampler Sundayで隣り合わせて座ったステッチャーさんも
私と同じご意見で、どうしようか迷っていらしたっけ・・・。
今夜の画像はかなり実物に近い感じの色合いが出ています。
特にリネンの色が

真夜中
には、ついよからぬことを思いついたりするものですが、それでは今宵は私のこっそり更新をこっそりご覧下さっているみなさまに、
こっそり情報(?)を
←たいしたことではありません。Merryさんの繊細で女性らしくもユーモアのセンスがそこかしこに見られる
独特のデザインの多くは、Over Oneのステッチで構成されています。
しかも、超ミクロ

パッと見には到底真似出来そうにない感じではありますが、
そこはリネンと糸の相性の良さがかなり助けになって何とかなるものです

そのリネンですが、私がこの4年の間に参加した3回(内1回は来月の予定。)の
クラス用のキット×5つにセットされていたリネンは、
どれもWichelt Linenの32ctだと記憶しています。
色は今回もそうですけれど、Sandstoneというのが4回ありました。
合わせる糸は、今まではずっとGloriana SilkやCaronのWaterliliesなどの、
いわゆる繊細な段染めのSilk Flossと呼ばれる糸が多かったのですが、
今回はGloriana SilkとNPIの組み合わせで、ちょっと意外。
いずれにしても、シルクの糸=Cotton Flossよりもビミョーに太い、が
このWicheltの32ctにOver Oneという組み合わせに良く馴染んで、
とても良い感じに刺し上がります。
良い感じ、というのは、つまりは面の埋まり方が自然(好みはありますが。)で、
ぎっちり気味でもスカスカでもない
、そんな感じです。Over Oneのステッチの時には、この選択がちょっと難しいんですよね。
刺繍を楽しむ私達にとって、このリネンと糸の組み合わせ、というのは
デザインの好みと同じくらいに大切な、永遠のテーマだといつも感じているのですが、
この相性がバッチリ決まると、とても気分よろしくサクサク進むので、
作品の完成率はグンと上がると思われます。
特にOver Oneは緻密過ぎて途中で挫折に追い込まれる率が高そうですが、
このリネンと糸の組み合わせによって、それもかなり防げるかと
相性が悪いと、ミクロステッチがリネンの織り糸の裏側に回ってしまって
ステッチしたはずのところの糸が見えなくなってしまったり、
フツーにOver TwoでXXXしている時には遭遇しなかった困難が待ち受けていたり。
まぁ、それには糸の引き加減などももちろん影響するのですが、
最初から相性の良いリネンと糸をもってすれば、
ステッチ中は最小限の努力にて最高の結果を引き出すことが容易になりますので、
もしこれからミクロステッチにチャンレンジしてみましょう、とおっしゃる方には
ぜひお薦めの組み合わせです。
というわけで、"Merry Christmas"さんは、今日も完成されずじまいでした。
クリスマスものは感謝祭が終った週末あたりから飾り始めるとして、
あとひと月半で額装までこぎつけられるのでしょうか

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