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English Sampler、ちょっと進みました

4.26.jpg

Double Running StitchとSatin Stitchにノックアウトされて放置状態が続くこと?週間。
次のクラスがあとひと月余り後に迫って来たことに気が付いて、
慌てて再開させました。


少し前にマリーさんsatomiさんが美しげなサテンステッチのモノグラムを
お披露目されていたことに刺激され、私もいつか☆彡なんて目を輝かせたのは
大きな間違いでしたxxx
お2人のサテンステッチは昔ながらの優雅なフリーステッチ。
そして私のは区限刺繍でリネンの目に合わせてのステッチ。
それなのに全然揃わなくていと醜し。 ←女学生時代一番苦手だった古文!!

これはBand Samplerなので、各段ごとに違うステッチが登場するのが楽しいはずなのに、
新しいステッチがお目見えする度に怯える私(・_・、)
画像では全然分かりませんが、XとYの段はEylet Stitchなのに、
前回のクラスでEyelet Stitchのトリックを聞き逃してしまった私は、
一昨日のハーダンガーのクラスでこっそり教えて頂きました。

Eyelet Stitchの最後のひと目はそのまま刺すと他の目とはひとつだけ違って
ちょっとボコッとなるのが不満だったのに、この裏技を使うとまぁ不思議、
ちゃんと均等に揃うのです!!
やり方は簡単、最後から二つ目の目を刺す時にその目をきゅっと最後まで引かないで、
ちょっとたるませたまま残しておきます。
そして最後のひと目を刺し始め、真中の穴に針を入れる時に↑でたるませたまま残しておいた
糸に針を入れてそこでたるんだ糸を引き締めて、最後に真中の穴に針を入れておしまい、です。
こうすることによって最後のひと目がきゅっと安定した感じに収まって、
そこからどの方向に進もうと最後のひと目がぐらぐらしないのです。

再来月辺りまでにはホワイトワーク部分の直前まで進めておかなければならないので、
最悪の場合にはこのまま慎重に目を数えながら各段の仕切り?のラインのステッチだけを
どんどん刺してしまおう(^_^)Vなんていうずるいプランも急浮上中です(-_-;)

20050426121329.jpg

そしてお話はちょっとハーダンガーのクラスに戻りますが、
先生のLindaさんは今までにお目にかかったステッチャーさんの中でも
私の指3本に確実に入るマニアックなお方。
彼女のマニアック度といえば、Double Sided Techniqueの信奉者だということが
それを象徴しているでしょう。

Double Sided Techniqueってご存知ですか?
私はこのクラスの時にはじめて知りました。
表も裏もどちら側から見てもそれぞれがちがう趣きながらも完璧なステッチになっている、
という手法だそうです。(ごめんなさい、上手に表現出来ません。)

その例を挙げると、彼女はクラスの後Mouline Rougeを刺していらしたのですが、
一色刺しのMouline Rougeの表側は全てXXXのクロスステッチのみ。
そして裏側はなんとFour Sided Stitchになっているのです(@@;)!!
Four Sided Stitchは↑の画像の上の方のピンクの糸で刺してある、
四角い囲みみたいな仕上がりのステッチですよね。
確かに自分のFour Sided Stitchの裏側を見てみれば見事な?XXXステッチになっていますけれど、
表側のXXXを見ながら裏側がFour Sided Stitchになるように刺すなんて、
考えただけでも脳が爆発しちゃいそうに気の遠くなるお話だと思いませんか?
XXXは一部分2度刺しになるところも出て来るわけですけれど、
彼女はいとも器用にスイスイ刺しちゃうんです。
驚きを越えて言葉もないほどにすごいもの=見てはいけない物をみてしまったような、
そんな瞬間でした。

わざわざこんな風に刺す理由にはいくつかあるそうです。

1. パズル的に脳を使ってステッチを楽しみたいから。
2. リネンと糸の相性が悪くてXXXの収まりが悪い場合に
  裏側に出る糸がFour Sided Stitchになることによって
  表側のステッチがしっくりおさまるため。

などだそうです。
それにしても図案を目で追うだけでもひと苦労だというのに、
わざわざさわに脳を刺激しながらステッチしたいなんていうお方、いらっしゃるのですね~。

ちなみにLindaさんはこの手法をDarlene O'Steenさんが2000年にこのお店にいらした時の
クラスで習ったそうです。
なるほどDarlene O'Steenさんはこのお店のクラスに参加する度にの名を聞き馳せているのですが、
こんなすごい技を伝授していらっしゃるお方なのでした。。。

このDouble Sided Technique、Lindaさんにいつかぜひクラスを、とお願いして帰って参りました☆

| Cross Stitch | 05:18 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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