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お気に入りのリネン

クラスの教材や大き目の図案を始める時には、
お店のお薦めのリネンにステッチしています。
だんだんと技法に合った質のものが分かるようになって来て、益々楽しいリネン選び。



そんな中で最近初めて使ってみたのがGrenshee Linen。
これは先月から始まったクラス、English Sampler用にとお店のオーナーさんのお薦め。
どんなリネンかというと、まず他にはあまりない肉厚感が妙に心地良いです。
そして見た目はどこまでもマットな感じ。
去年、どっぷりはまりたいと思ってドイツから取り寄せた、
シュヴァルム刺繍用のリネンに良く似た密度の濃い織り目が特徴的。
なるほど、English Samplerにはホワイトワークも入っているので、
きっとそのためにこの手のリネンを選ばれたのでしょう。
ちょっと気に入っています、このリネン。

同じお店のオーナーが去年のハーダンガーのクラスで選んで下さったのはLake Side Linenの30ct。
こちらもは上品で微妙な光沢感のある、そして織り目はそんなに詰まっていないけれど、
適度な肉厚感もいい感じ。

そしてR&Rの手染めリネン。
ほどよいアンティーク感を出すにはこの手染めリネンに、
抑えたトーンのシルク糸がお気に入り♪
Zweigart社のリネンを手染めしているそうですが、
ちょっとステッチするだけで手触り感がさらにヨレヨレした感じになるところも〇。
特に36ctと40ctを中心にプチコレクションしています。
色ごとに美味しそうな名前が付いているところもお気に入りの理由のひとつだったりして?

作品のデザインや技法によってリネンや糸の質感がとても大きな存在感と影響を与えることが
ようやく分かって来た今日この頃。
色ではなかなか冒険出来ないけれど、私の周りのリネンフェチさん達に倣って
これからも色々なリネンを使ってみたいです。

| None of Above | 22:28 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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