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WW11.10.jpg

ハーダンガーを習ってみたかった理由は、このサンプラーに憧れていたからです(*^^*)
This sampler is the reason why I wanted to learn Hardanger as it has caught my heart :)


ご存知、SANQの特別号の第2巻に収められているこのWhiteworkのBand Samplerは、
ステッチを始めて以来ずっと刺してみたかったデザインのひとつです。
お友達のVeroさん一昨年に完成させていらっしゃるんです(ё_ё)
左側のメニューの一番上のサンプラーです。(クリックで拡大)

赤いビーズ事件以後、クリスマスサンプラーが暗礁に乗り上げてしまっていることを口実に、
本当はクリスマスものが終わってからのんびり始めようと思っていた白糸系を
ちょっぴり予定より早めに始めることにしました(^_-)☆

手持ちのR&Rの32ctのリネン(名前が思い出せないッ!!でもこれはZweigartリネンでしょう。)に
DMCのPearl CottonのBlancの#8と#12を使っています。
オリジナルは確かNatural色のリネンにEcru色のPeal Cottonですが、
真っ白か赤が気分なのでこちらは白にしました。

リネンは本当は普通のZweigartやWicheltのリネンのNatural色でよかったのですが、
32ctが手持ちの中でないことと、この間頂いたフランスの雑誌に載っていた
ハート型のDrawn Workのサンプラーがクタッとした感じでよかったので、
あんな風にキリッとしていない感がちょっぴり出たらいいな、の期待を込めて
このHand Dyedリネンを使ってみることにしました。
アメリカの糸抜き系の作品は非常にパリッと一糸乱れず綺麗に仕上がっているものが主流で、
でもフランスのご本や雑誌で拝見するものはちょうどいい感じにくったりとして
まるでリネンが寛いでいる感じ?が漂っているという印象を受けます。
私のハーダンガーもどちらかというと断然普段使いでどうぞ♪を目指していますので、
このサンプラーのようにざっくりとしたデザインでしかもリネンがパリッとしていなかったら、
もしかしてあちら系に近づけるかしら?なんて(*^^*)

手持ちのDrawn Workのサンプラーのデザインで、ちょうどクリスマスものもあるのですが、
技持ちでない私にはかなり無理目なステッチが満載なので、今年は(も?)諦めました。

そういうわけで、ただ今こちらにご執心です(^○^)/

| Cross Stitch | 01:35 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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