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秋のお楽しみ

20050319164959.jpg

今年の秋にもまたお楽しみがあります。
そうです、Merry Coxさんの3日間の講習会が地元のステッチ屋さんにて開催されるのです。

昨日、お店の方がクラスの教材のキットが届きました、の電話を下さったので、
早速受け取りに行って来ました(^O^)/



このお店では、隔年の秋にMerryさんを招いていらっしゃるそうでして、
私も一昨年初めて参加しました。
その時に習ったのが、↓のソーイングセットです。
20050319080031.jpg

今回も、4つのクラスの内どれに申し込むか究極の選択を迫られました。
Merryさんのおっかけ?のみなさんは、全米各地(遠くは英国のショップへも。)にて
開催される講習会に駆けつけて、毎年の新作を全て網羅している、
というツワモノもいらっしゃるほどで、
確かに一昨年私が参加したクラスにもテキサス、東海岸、
そしてカナダなどから参加のステッチャーさんがいらっしゃいました(@@;)!!
私が参加したそのクラスの教材はpre stitchingがないものでしたので、
ステッチのお道具だけを持って参加するだけというお気楽さだったのに対して、
今年のクラスはどれも仕立てのクラスだそうなので、
当日までにステッチ部分を全て仕上げて行く必要があるんです。
それで涙を飲んで4つの内の2つだけに申し込みを済ませ、
宿題として受け取ったキット1番最初の画像です。
大きい方には蓋付きの置時計も付いています。
(向かって右端のピンクのリボンに隠れてる。)
蓋の内側にステッチしたリネンが入る仕様だそうで。

最近のMerryさんは、こうして各地のショップやイベントを回って講習会を開き、
その講習会のために新作をデザインしてキットにして教えていらっしゃるそうです。
こういうやり方でこれからも通されるとなると、
彼女のキットは講習会に参加しないと手に入らない、ということで
益々プレミアがついてしまうに違いありません。
数年前の講習会の教材で、とても気に入った赤いトワレを使ったデザインの物が
あるのですが、こちらもキットだけの頒布はないそうなので、
私の手には永遠に入らない幻のキットのひとつです。

そういえば、↑のクラスで習ったキットにセットしてあったGlorianaのシルク糸には、
なんと彼女のお名前がついた糸(温かみのあるピンクの段染め。)があってビックリしました。
その名も、「Merry's Mauve」と言います。
私のシルク糸デビューは、まさしくこのキットでした。

アンティークのサンプラーを復刻して、
そこからオリジナルのデザインを起こすのがとてもお上手で、
ステッチだけではなくて仕立ての繊細さとオリジナリティには定評があるMerryさん、
さて今年はどんな素敵な技を教えて下さるのでしょうか?
今から楽しみにしていることのひとつです(*^^*)
5cf1a22a.jpg

| None of Above | 15:45 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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