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Lacis Class 3 - Final

Lacis10.25.2.jpg

先週の土曜日はLacisのクラスの最終回でした。


今回までの宿題は、タテ糸のかがり。
そして最終回の課題は、ヨコ糸をかがりながらDove's Eyeを入れて模様を出すことです。
Lacis10.25.1.jpg

なんとも不揃いなDove's Eyeですが、そればかりを気にして何度もほどいていた私を見て
講師のJeanが、「取り敢えず全部入れて後からかがりの糸を調整すればいいのよ。」と(^.^;;)
なるほど、確かにDove's Eyeのあっちこっちを引っ張ってみますと
だんだんと均等なかがりになって来るような??? ←幻覚かもしれません。
今模様になっているところは、NOELのNとO、そして真ん中の雪の結晶の上部です。

ヨコ糸のかがりはタテ糸の時とは糸の処理の仕方がちょっと違いました。

① 左の上から右にどんどんかがりながら途中でDove's Eyeを入れて、
② 右端までたどり着いたら糸を切って裏側のステッチに隠す。
③ 次の段の左端に戻って新しい糸で①&②同様にかがる、の繰り返し。

事情をよくわかっていない私は、タテ糸のかがりの時と同じように
左→右→右から左に戻る、の繰り返しだとばかり思っていました。
確かに次の段まで続けてかがり始めますと、途中のDove's Eyeのところで
前の段とは鏡に映したように逆からかがらないとDove's Eyeが揃いませんよね(⌒-⌒;)
左から始める時にはOver→Over→Over→Underの順で糸がかぶさりあうように
かがりを入れますが、右端から始める時には?、あ~、こんがらがってしまいます(`ε´)
でもちょっと頭を使えば(ほんのちょっと。)それも不可能ではなさそうなので
そうして続けようとも思いましたが、クラスでは左から始めて右端で一端終わらせる、
の方式でしたので、そのようにすることにしました。
もうひとつ赤い方がありますので、そちらは少々気長に続けて出来るか?に
挑戦してみたいと思います(ё_ё)

このやり方の唯一の欠点は、左右共に裏側の端のところに隠さなければいけない
糸が大量になってしまい、両端が分厚く(気にならない程度?)なることです。

それから、左から右にひと段かがるために必要な糸の長さは、
Dove's Eyeが途中いくつ入るかにもよりますが、
Dove's Eyeが少ない段で左端から右端までの長さを緩く測って4倍、
そしてDove's Eyeが他よりも多く入る段は5倍程度でした。
ある程度この感じがつかめないと、毎段糸を切る度にかなりの無駄が出てしまいますよね。

また今回の注意点は、既にかがってあるタテ糸やヨコ糸と、
後から入れるかがり糸との関係です。

例えば、Dove's Eyeを入れる時に既にその前の段にもDove's Eyeが入っている時には
その糸の左側に新しいDove's Eyeの最初のひとかがりが収まるようにして、
そしてOver→Over→Over→Underの順序でかがった後、
最後のひと針は前の段のDove's Eyeの糸の右側に収まるように針を進める、
という規則的なかがり糸の並び方です。
また、Dove's Eyeの途中でも常にDove's Eyeのかがり糸は既にあるタテ糸のかがりの
真ん中に糸が収まるようにします。

ところで、Jeanが一番最初にこの技法を習ったのは↓↓↓のサンプラーだったそうです。
初心者マークの私達生徒のためにと、ご自宅から持って来てくださいました。
SS9.jpg

なんと1987年の製作とありますw(oo;)w!!
SS3.jpg

また、↑↑↑の時の最初の糸抜き前の処理は、昔からの正統派の技法ですね。
JeanはDarlene O'steenさん直伝の今回私達に教えてくださったやり方
=Four Sided Stitch→Satin Stitchを強く薦めていました(⌒-⌒;)

引き続き、地道(これこそ地道な努力が必要な作業ですね。)に頑張りたいと思います。
Limo10.25.2.jpg

お昼寝モードのお嬢さん(-_-) zzz

| Cross Stitch | 06:03 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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