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コースタープロジェクト、完了

20050314231743.jpg

Time for Tea - Raspberry - Satin Stitches Donna Olson
Fabric: Dublin 25ct Linen, Driftwood
Thread: Caron Wildflowers #45 Flame

コースタープロジェクトの最後の1枚が完成しました\(@▽@)/
最後の1枚はやはり、1枚目と同じくDonna Olsonさんデザインの、
ちょっぴり大きめのものになりました。


これは思ったよりも時間がかかりました(-_-;)
なぜかといえば、そうです、私の苦手なDouble Running Stitchが入っていたのです!!
これを発見した時から2日間は手が止まりました。・°°・(>_<)・°°・。

実は先週の土曜日はEnglish Samplerのクラスの日で、
この日の最初のトピックスはDouble Running Stitchについて、でした。
このコースターのデザインのバックステッチで縁取ったかのような、
四角い連続模様が丁度それと同じステッチになっています。
では、この一見とても簡単そうなステッチが一体どうしてそんなに嫌いなのでしょうか?

このステッチをバックステッチにしない大きな理由は、
そうです、裏も表も同じように仕上がる、ということです。
裏も表も同じ?にするためには、刺す順番を予め考えてひと筆書きのように
行きと帰りで上手くステッチが重ならないようにしないとならないわけです。
まるでパズルを解くかのこの作業、私はどうも苦手です。
↑のクラスでも表側だけの効果からいえば、バックステッチでも殆ど変わらないから
面倒な人はバックステッチでいいのよ、ということでした。
そういえば、このサンプラーを習い始めてから事あるごとに
「こうすると裏が綺麗でしょう?」という言葉を何度聞いたことか!?
それがこんな所にもまたひとつxxx

しかし、こういうマニアックなクラスには必ずいらっしゃるのです。
誰にもお願いされていないのにちゃ~んとステッチの順番を考えて
しかも図にして描いて来て下さる奇特なお方が(@@;)!!
みなさんそれぞれにとても深い思い入れをもってサンプラーに接していらして、
丁寧に仕上げることは勿論のこと、そのための準備や努力は決して怠らないという
真摯な姿勢には、心を打たれるほどです。
ご覧ください、彼女が几帳面に描いてくださったのが、
English Samplerの中でDouble Running Stitchの指定があるモチーフのひとつです。
濃い方の線が「行き」で、薄い線が「帰り」のステッチの順番です。
実物は濃い線は赤ペンだったのですが、
お店のオーナーでこのクラスの講師を務めていらっしゃるJeanが
参加者全員にコピーを取ってくださって、それで白黒になってしまっています。
このステッチ指定のモチーフはもういくつかあるのですが、
これだけで力尽きてしまったわ、と笑っていらっしゃいましたが、
わざわざこんな風に下準備してからステッチに臨む余裕をまざまざと見せ付けられたようで、
ぶっつけ本番で、しかもこのステッチはゴールドのラメ糸指定なので
全然綺麗に出来なくて結局ほどいたままの私は、頭が下がる思いでした。。。
というわけで、私の刺しかけ画像はこの部分が終らないことには
お披露目出来ません(・_;)

20050314233726.jpg


と、前置きが長くなりましたが、
そんなわけで苦手なこのステッチから逃避したくて小物に走っていたはずなのに、
最後の最後に選んだ図案にあったんです、Double Running Stitchが(@@;)!!

このステッチを刺す時の注意事項のひとつに、
裏も表もステッチが縦・横真っ直ぐに出るようにするためのコツとして、
針を入れる穴の位置をいつも同じにする、というのがありました。
「行き」のワンステッチ目は取り敢えず決まった穴に針を入れ、
「帰って来る」時にまた同じ穴に針を落とす際には、
右から帰って来たら必ず「行き」の目の右側に糸が収まるように、
また、上から帰って来たら上側に収まる風に、といった具合で、
ひとつの穴に最高で4回針を落とす所があるこのモチーフの場合には、
穴を4つに均等に区切って考えて針を落とす場所を常に一定にする、
という気配り法、を習いました。
が、実際にやってみるとこれはかなり気を使うんです、大雑把な私には。
それでついスイスイ・サクサク進めたい私は、
コースターはもうどうしても早く仕上げたかったということにして(?)、
せっかく習ったばかりのこの技をまったく無視して刺し進めてしまいました。
結果、やっぱり四角のモチーフがガタガタで均等に出ませんでした(・_・、)
これを教訓に、English Samplerを本番として頑張ろう☆彡、なんて、
都合のいいことをふと思ってみた、お散歩疲れの夕べです・・・。
20050314231751.jpg


追伸: 6枚目のコースターのDouble Running Stitchのひと筆書き?的順番は、
つよちゃんが考えてくれました。
クラスでは他にEyelet Stitchのことなどもお話があったのですが、
私はこれだけで頭がボ~ッとしてしまって記憶が定かではありません(・_;)
次のクラスのレポートは、デジカメ持参でもっと楽しくお話出来るようにしたいです。
20050314235933.jpg

| Hardanger | 16:07 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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