2006.08.07 Mon
おフランス(?)な夕べ
こういうお料理(煮込み系のシンプルディナー)は週末のお料理っぽくて大好きです。
とは言うものの、夏の間はなかなかお料理するチャンスがないのですが。

Gumboは大好きな心温まる食べ物のひとつですが、自分で作ってみたのはこれが初めて。
お味にそれらしいスパイスを加えるHot SauceとFileという調味料と
それから忘れてはならない主役とも言えるオクラを調達。
あとは冷蔵庫・冷凍庫・食料庫にあった甲殻類やお野菜、
そして美味しいソーセージなどを駆使して出来上がり!!

こっそりと白状しますと、初めてのことで自信がありませんでしたので、
お手製のルーの他に、『保険』として市販のインスタントの缶詰(Cam○bell社のものも
先日試してみましたが、コクがなくて×でした。)をベースに使いました。
これはペースト状のルーにお水を足して割って使うものでしたが、
これにユキティさんご紹介の独特のスパイスLuisiana Hot SauceやFileを入れたりして
なんとなくそんな感じ?にまとめました。
前菜にはサーモンのパテとレバーとトリュフのムースを

そして心ときめく美味しいご飯のお供には、やっぱり美味しい飲み物ですよね(*^^*)
私の一番好きなお料理研究家の井上絵美さんがいつぞや雑誌のコラムで紹介していらした
当時のお気に入りのミニボトル入りのPommery社のこのChampagneは、
ずっと前から一度飲んでみたいと思っていたのですが、
当時はこのあたりでは見つけることが出来ませんでした。
それが昨日↑のGumboの調味料の調達のために寄った近所のGourmet Storeの
冷え冷えとしたChampagne売り場にて偶然見つけたのです。
Champagneが好きなので、品揃えの良いこのお店に入ると時々どんなのがあるのか
取り敢えず売り場の前をブラブラしてみるのです。
同社の見慣れないラベルのRoseバージョンのPOPが前列にあって目を引いて、
そしてその奥の列にブルーのボトルのPOPが!!
このちっちゃなミニボトル(ハーフボトルの半分サイズ。)は
グラスに注いで少な目の2人分です。
お味は飲みなれたClicquotちゃんよりも繊細な泡立ちでキリッと辛口度も
幾分高めで◎でしたが、辛口なのにしばらくすると甘みと深い味わいが漂って来る、
なかなか手強そうな印象でした(^_-)☆

折りしも昨日のネットの朝日新聞の記事でも、日本ではChampagneの売り上げが
好調だとありました。
ワインのセレクションがちょっと×なお店や、赤でも白でもない気分の時でも
ワンランク上のChampagneはいつでも大歓迎
こういう風にChampagneを選ぶのはちょっと田舎者っぽいと
やはり私と同じようにしていらした井上絵美さんがフランス人にたしなめられたと
↑の同じコラムに書いてありましたが、それでも私はいまだお構いなく。
ヴィンテージものなどは普段使いとしては依然として高嶺の花ですが、
このPOP級でしたらフルボトルでもVeuve ClicquotのYellow Labelと同じ位のお値段で
十分キリッと美味しくて幸せを満たしてくれることでしょう。
限られた予算の中でいかに自分好みのものを見つけるか、というのは、
どの分野のものにも共通する、永遠のテーマのひとつですよね。
バブリー真っ只中だった私の20代には、横浜高島屋の中にVeuve Clicquotの
Champagne Barがあって、グラス1杯でかなり幸せにして頂いたのも
今となってはいと懐かし、の良い思い出です

そしてビール派のつよ吉には、前にも一度ご紹介しましたベルギースタイルのビール、
Blue Moonに搾ったオレンジを入れて。
アメリカの南部料理のGumboとこの飲み物の組み合わせはかなり邪道とも見受けられそうですが、
もともとフランス色の濃いかの地ですから、
フランス産の斬新なテーマのPOPも、そしてお隣でフランス語を話すベルギーのビールも、
そういう風に強引にこじつければみんなフランス系でそう悪くもない取り合わせ?かな???

とは言うものの、夏の間はなかなかお料理するチャンスがないのですが。

Gumboは大好きな心温まる食べ物のひとつですが、自分で作ってみたのはこれが初めて。
お味にそれらしいスパイスを加えるHot SauceとFileという調味料と
それから忘れてはならない主役とも言えるオクラを調達。
あとは冷蔵庫・冷凍庫・食料庫にあった甲殻類やお野菜、
そして美味しいソーセージなどを駆使して出来上がり!!

こっそりと白状しますと、初めてのことで自信がありませんでしたので、
お手製のルーの他に、『保険』として市販のインスタントの缶詰(Cam○bell社のものも
先日試してみましたが、コクがなくて×でした。)をベースに使いました。
これはペースト状のルーにお水を足して割って使うものでしたが、
これにユキティさんご紹介の独特のスパイスLuisiana Hot SauceやFileを入れたりして
なんとなくそんな感じ?にまとめました。
前菜にはサーモンのパテとレバーとトリュフのムースを


そして心ときめく美味しいご飯のお供には、やっぱり美味しい飲み物ですよね(*^^*)
私の一番好きなお料理研究家の井上絵美さんがいつぞや雑誌のコラムで紹介していらした
当時のお気に入りのミニボトル入りのPommery社のこのChampagneは、
ずっと前から一度飲んでみたいと思っていたのですが、
当時はこのあたりでは見つけることが出来ませんでした。
それが昨日↑のGumboの調味料の調達のために寄った近所のGourmet Storeの
冷え冷えとしたChampagne売り場にて偶然見つけたのです。
Champagneが好きなので、品揃えの良いこのお店に入ると時々どんなのがあるのか
取り敢えず売り場の前をブラブラしてみるのです。
同社の見慣れないラベルのRoseバージョンのPOPが前列にあって目を引いて、
そしてその奥の列にブルーのボトルのPOPが!!
このちっちゃなミニボトル(ハーフボトルの半分サイズ。)は
グラスに注いで少な目の2人分です。
お味は飲みなれたClicquotちゃんよりも繊細な泡立ちでキリッと辛口度も
幾分高めで◎でしたが、辛口なのにしばらくすると甘みと深い味わいが漂って来る、
なかなか手強そうな印象でした(^_-)☆

折りしも昨日のネットの朝日新聞の記事でも、日本ではChampagneの売り上げが
好調だとありました。
ワインのセレクションがちょっと×なお店や、赤でも白でもない気分の時でも
ワンランク上のChampagneはいつでも大歓迎

こういう風にChampagneを選ぶのはちょっと田舎者っぽいと
やはり私と同じようにしていらした井上絵美さんがフランス人にたしなめられたと
↑の同じコラムに書いてありましたが、それでも私はいまだお構いなく。
ヴィンテージものなどは普段使いとしては依然として高嶺の花ですが、
このPOP級でしたらフルボトルでもVeuve ClicquotのYellow Labelと同じ位のお値段で
十分キリッと美味しくて幸せを満たしてくれることでしょう。
限られた予算の中でいかに自分好みのものを見つけるか、というのは、
どの分野のものにも共通する、永遠のテーマのひとつですよね。
バブリー真っ只中だった私の20代には、横浜高島屋の中にVeuve Clicquotの
Champagne Barがあって、グラス1杯でかなり幸せにして頂いたのも
今となってはいと懐かし、の良い思い出です


そしてビール派のつよ吉には、前にも一度ご紹介しましたベルギースタイルのビール、
Blue Moonに搾ったオレンジを入れて。
アメリカの南部料理のGumboとこの飲み物の組み合わせはかなり邪道とも見受けられそうですが、
もともとフランス色の濃いかの地ですから、
フランス産の斬新なテーマのPOPも、そしてお隣でフランス語を話すベルギーのビールも、
そういう風に強引にこじつければみんなフランス系でそう悪くもない取り合わせ?かな???

| Dining & Baking | 12:49 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑
