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Leanne's House BOM/Block Three- 2/4

LH3.2.jpg

今週もやっとの思いで出来ました(-_-;)
Stitcheryもないし、ご覧の通り手がかかっていないMini Blockなのですが(^.^;;)


ただ今、日曜日の夜9時半過ぎです。
今宵はお家でまったりディナー♪
トーストしたバゲットと固めに電子レンジしたブロッコリーだけの具の
チーズフォンデュがおつまみ+白ワイン、
ご飯はといえばピーマン肉詰め+肉厚しいたけ肉詰めがメインで赤ワイン('-^*)
お陰でほろ酔い加減での暗めの撮影&ブログアップでなんだかグチャグチャです。

ハートのアップリケで思い出したように糸のお話です。
Thread.jpg

キルトをちょっと習った時にアップリケの段でお薦めされたこちらの糸は
日本製のYLIのシルクの糸です。(向かって右下です。)
これって日本でも市販されている糸なのかしら?
なんだかとってもレトロで素っ気無い印象の糸巻き(~_~メ)
それまで、アップリケ用に薦められていたMettlerの60/2と、
それから普段ミシン用やちょっとした手縫い用(?)に常備しているCoatsのDual Dutyの
All Purposeと比べますと、YSLのシルク糸は断然細くてしなやかです(*^^*)

この糸でアップリケをして良いことは、
① 細くてとても強い
② 細さが功を奏して、縫い目が目立たない
です。

逆にデメリットといえば、あまりのしなやかさ&細さに、いったん針に通してからも
縫っている途中でスルスルと針穴から糸が抜けやすいこと、でしょうか?
それでも思い出したようにこの糸が恋しくなるのは、縫い目の目立たなさに惹かれることです。
色とりどりの展開ですが、私は一番透明に近いものと、そのひとランク濃い目のベージュとの
2色を愛用しています。

ところで、先週の日曜日のSampler Sundayの時にレジ脇で誘惑されたのがこちら。
Distressed-Spray.jpg

こちらは手軽に布や糸にアンティーク感を出したい時に重宝しそうなスプレーです。
3段階の展開で、私は一番効果が出るExtremely Distressedを選びましたが、
手持ちのWicheltのSand Stoneリネンにひと噴きしてみると、
どうも効果が強過ぎて???な感じでした(-_-;)
説明書きには、
1. よく振って
2. さっとひと噴き
3. 乾くと色が少し褪せます
みたいな風(酔っ払いの怪しい記憶。)にありますが、
実際には私が強くスプレーし過ぎてしまったせいか、
乾いてからもそんなに色が落ち着いた気配はありませんでした。

このスプレーは、Rug Hooking用に開発されたものみたいですが、
いつものステッチ屋さんのオーナーのJean曰く、
糸とリネンにOKだったら、XXXにも勿論OKでしょう、とのこと。

私は家具でも何でもDistressed系が好みです(ё_ё)
ちょっと褪せた感じ、とか、ゆったりと寛いだ印象のものが好き♪
逆に、きちんとした印象=かっちりとしたものは苦手です(^.^;;)
XXXしていても、妙に新品です☆彡 、みたいにキラキラと星が飛んでいそうな
清潔感のある仕上がりよりも、ちょっぴり怪しい気配がする雰囲気に惹かれます。
それでこのスプレーひと噴きでそういった新品にアンティークな雰囲気を植えつけることが
出来るのでしたが、これはお手軽でよさそうだわ~、と飛びついたわけです。

このスプレーの唯一の疑問点といえば、色落ちの点、糸や布の劣化について、です。
そういった点には一切触れてない、極々簡単な説明書きしかありませんので。

今宵は酔っ払い過ぎてXXXしてからひと噴き、の技には至りませんでしたので、
また近いうちに折をみて試してご報告申し上げたいと思います(^_-)☆

この夏は日本も暑そうですね(^.^;;)
こちらは連日なんと45~48度にもなっているそうです。・°°・(>_<)・°°・。

この灼熱地獄が終わってホッとしたころに南の楽園行き計画を決行するべく、
つい先ごろM島にめでたく予約を入れました('-^*)

私の中でのリゾート=何もしないでゆったりする、なのですが、
今回は本当に何もしない時間を楽しみたいと思っています。
何もしない、とはいえ、本当に何もしないでいると眠ってしまいますので、
もっぱらの楽しみは読書♪♪♪

ステッチにはまる前は読書が大好きでしたが、ここ数年はすっかりご無沙汰です。
どのくらい本が好きだったかといえば、空子ちゃん時代に成田でのブリーフィング前の
1時間以上前には空港に到着して、いつもの小さな本屋さんで物色することが
ヴィトンやシャネルのお店めぐりと同じくらいの楽しみでした(ё_ё)
(注:当時はバブリー真っ只中)
ステイ日数×1.5冊、というのが、私の中での「持っていないと落ち着かない本の数」でした。
なぜ、わざわざ品揃えがよろしくなさそうな空港で?、という疑問には、
実は新刊や話題の本が狭い店内で簡単に目に付いて買いやすいから、という理由がありました。
八重洲ブックセンターや紀伊国屋書店に丸善に朝日屋書店に有隣堂などなど、
巨大な本屋さんも大好きでしたが、何しろ見繕うのに時間がかかり過ぎて。
ジャンルは問わず、良書は何でも大歓迎☆というだけで、
他には自分に線を引かずにいられたのが唯一本選び、という作業でありました。

というわけで、この機会に別世界に『トリップ』出来る本を何冊か携えて、
大いに白昼夢して来たいと思っています。
もし何かお薦めがありましたら、ぜひぜひお教えいただけるとありがたいです

※トップのMini Blockの画像を明るい時間に撮り直して差し替えました。

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