2005.03.10 Thu
5枚目が誕生

Table Settings in Hardanger Embroidery - Marie A. Larson
Fabric: Dublin 25ct Linen, Driftwood
Thread: Caron Wildflowers #45 Flame
コースタープロジェクトもいよいよ最終段階に入りました。
今日は6枚の内の5枚目が完成しました。
このデザインも4枚目と同じように、
基本の枠となるKloster BlockとButtonhole Stitchの目数を増やして、
オリジナルのデザインよりも大きくしました。
数日前に「おしゃれ工房」のスペイン刺繍の回を観たのですが、
裏側も常に意識しながらのステッチが披露されていて、
それはそれは見事な美しさでした。
私のコースターも4枚目あたりから徐々に裏側も綺麗目になってはいるものの、
でもやっぱり?なところが目立ちます。
早く完成させたいがばかりに、どうも先走りしがちな私のノロマなお手々。
本来刺繍は時間に追われながらするものではなくて、
優雅で静かなひとときを楽しむためのもののはず。
私にもいつかそんな心のゆとりが生まれて
それがステッチにも自然に表れるようになる日が来ることを夢見ています。
↑のスペイン刺繍の回で、目から鱗があったことを思い出しました。
一番最初のリネンのカットの仕方です。
縦・横の必要な長さをまず測ってから目印にチョコッと鋏で切り込みを入れて、
その切り込みの所の織り糸を縦・横それぞれ1本ス〜ッと抜くと
織り糸に沿った真っ直ぐのリネンがカット出来ます、というご案内でした。
取り敢えずジョキジョキ切ってしまう私の手荒なやり方を深く反省した一瞬でした。
裏側も常に意識しながらのステッチが披露されていて、
それはそれは見事な美しさでした。
私のコースターも4枚目あたりから徐々に裏側も綺麗目になってはいるものの、
でもやっぱり?なところが目立ちます。
早く完成させたいがばかりに、どうも先走りしがちな私のノロマなお手々。
本来刺繍は時間に追われながらするものではなくて、
優雅で静かなひとときを楽しむためのもののはず。
私にもいつかそんな心のゆとりが生まれて
それがステッチにも自然に表れるようになる日が来ることを夢見ています。
↑のスペイン刺繍の回で、目から鱗があったことを思い出しました。
一番最初のリネンのカットの仕方です。
縦・横の必要な長さをまず測ってから目印にチョコッと鋏で切り込みを入れて、
その切り込みの所の織り糸を縦・横それぞれ1本ス〜ッと抜くと
織り糸に沿った真っ直ぐのリネンがカット出来ます、というご案内でした。
取り敢えずジョキジョキ切ってしまう私の手荒なやり方を深く反省した一瞬でした。
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