2006.06.29 Thu
お届け物〜フランス本
Véronique Maillardさんの方はここ何年か毎年この時期にモノグラム本の新刊を
出していらっしゃいますので内容は大体お察し頂けるかと思いますので、
今日はMaison Sajouの方をチラッとお披露目です(^_-)☆

我が家は相変わらず殆ど陽の入らない造りのために、
家中どこで撮影してもどうも薄暗い印象でごめんなさい(^.^;;)
↑は私が一番気に入った作品です。
さまざまな色の小さな正方形のリネンを繋ぎ合わせてリボンテープで仕上げたタペストリーです。

この本の主な特徴は、Sajou Collectionの写真以外にも、
そのコレクションの数々を使って仕立てたと思われる活用例の作品と
そのそれぞれの作り方が詳しく掲載されているところです。



興味深かったことに、先日参加しましたSampler Sundayでも話題になっていた、
額装時のリネンの裏側の処理法です。
随分と昔からLacingという方法が王道だと信じられていたそうで、
実際私も手元にあるいくつかのご本にはLacing法で紹介があります。
それがここ何年かの間のEGAなどの調査により、
Lacing法は長い目でみるとリネン=作品を傷めることになる、という調査結果から、
こちらのNeedlework専門のプロの額装家さんはそれに替わってAcid Freeの接着剤
(写真屋さんや額屋さんで手に入るそうです。)というのを使って処理するそうです。
それがこの本にも紹介されているようです。↓↓↓

それでは、Veronique Maillardさんの新刊の方は?というのは、
いつもの大小さまざまなモノグラム&それを使った小さなサンプラーが満載、といった感じです('-^*)
注目すべきは、すべての写真が多分カルトナージュ仕立て(まだチラッとしか眺めていないのですが。)
だということでしょうか?
最近Rさんも通い始められたというカルトナージュのお教室、
このご本はカルトナージュなみなさまにも好評だと思われます。
そしてもしもVeronique Maillardさんの著書をまだ1冊も手にされていない方から
どれがいいですか?と尋ねられましたら、
私は迷わずAlphabets anciens a broder au point de croix か、
今回の新刊をお薦めすることでしょう。
その理由は、どちらも他のVeronique Maillardさんの著書と比べて比較的オーソドックス、
彼女らしい雰囲気、というところに好印象が持てるからです。
今日は残念ながらこれで時間切れですが、
後日また機会がありましたらそちらも撮影してみましょう。
追伸:先日サイトとブログをお休みされたCさんがご復活だそうで喜んでおりましたら、
今度はお友達のVさんがブログを閉じられました。
なんとも悲しいニュースに私の気分もどんより、です(-_-;)
出していらっしゃいますので内容は大体お察し頂けるかと思いますので、
今日はMaison Sajouの方をチラッとお披露目です(^_-)☆

我が家は相変わらず殆ど陽の入らない造りのために、
家中どこで撮影してもどうも薄暗い印象でごめんなさい(^.^;;)
↑は私が一番気に入った作品です。
さまざまな色の小さな正方形のリネンを繋ぎ合わせてリボンテープで仕上げたタペストリーです。

この本の主な特徴は、Sajou Collectionの写真以外にも、
そのコレクションの数々を使って仕立てたと思われる活用例の作品と
そのそれぞれの作り方が詳しく掲載されているところです。



興味深かったことに、先日参加しましたSampler Sundayでも話題になっていた、
額装時のリネンの裏側の処理法です。
随分と昔からLacingという方法が王道だと信じられていたそうで、
実際私も手元にあるいくつかのご本にはLacing法で紹介があります。
それがここ何年かの間のEGAなどの調査により、
Lacing法は長い目でみるとリネン=作品を傷めることになる、という調査結果から、
こちらのNeedlework専門のプロの額装家さんはそれに替わってAcid Freeの接着剤
(写真屋さんや額屋さんで手に入るそうです。)というのを使って処理するそうです。
それがこの本にも紹介されているようです。↓↓↓

それでは、Veronique Maillardさんの新刊の方は?というのは、
いつもの大小さまざまなモノグラム&それを使った小さなサンプラーが満載、といった感じです('-^*)
注目すべきは、すべての写真が多分カルトナージュ仕立て(まだチラッとしか眺めていないのですが。)
だということでしょうか?
最近Rさんも通い始められたというカルトナージュのお教室、
このご本はカルトナージュなみなさまにも好評だと思われます。
そしてもしもVeronique Maillardさんの著書をまだ1冊も手にされていない方から
どれがいいですか?と尋ねられましたら、
私は迷わずAlphabets anciens a broder au point de croix か、
今回の新刊をお薦めすることでしょう。
その理由は、どちらも他のVeronique Maillardさんの著書と比べて比較的オーソドックス、
彼女らしい雰囲気、というところに好印象が持てるからです。
今日は残念ながらこれで時間切れですが、
後日また機会がありましたらそちらも撮影してみましょう。
追伸:先日サイトとブログをお休みされたCさんがご復活だそうで喜んでおりましたら、
今度はお友達のVさんがブログを閉じられました。
なんとも悲しいニュースに私の気分もどんより、です(-_-;)
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