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Sampler Sunday in June - Shopping 編

July4th2.jpg

さて、ここからはステッチに疲れた参加者が楽しみにしている店内ツアーのご案内です☆


お店に入ってまず最初に目に留まるコーナーは、季節もののコーナーです。
昨日は来月始めの独立記念日仕様になっていました。
July4th.jpg

それからもっと奥の方になりますが、常設でHalloweenコーナーもあります。
ただ今Christmasコーナーは模様替え中で地味でしたので画像はありません。
Halloween.jpg

キットや可愛い新作の数々があちこちにちりばめられて、
この誘惑に勝てないステッチャーさんというのはいらっしゃらないのでは??
French-Monogrames.jpg

Goodies-table.jpg

Little-kits.jpg

チャートたちもこんな風に数箇所に設置されている回転式のラックに収められていて
誘惑ビームを放っています(^.^;;)
SamplerCharts.jpg

お気に入りのチャートが見つかりますと、お次はリネンや糸が必要ですよねw(oo;)w??
Fabrics.jpg

リネンは、既に決められた大きさ(1/2, FQなど。)はこのようにZIPLOCKのビニール袋に
入れられて、カウント数別に3つのラックの両側に掛けてありますが、
もちろん別に大きなままストックのありますものを希望のサイズにカットして頂くことも○です。
AVAS.jpg

FlossDrawers3.jpg

Floss-Drawers2.jpg

Overdyed-fibers.jpg

Overdyed-cotton-floss.jpg

私はプチ糸フェチなのですが、まだまだあちこちにある糸、糸、糸の数々に
ぜひとも埋もれてみたい願望が湧いて来そうな光景でしょう?
Framing-area.jpg

↑↑↑そして材料が揃って作品の完成が間近ともなれば、
次に気になるのは額装やお仕立てですね(*^^*)

この日はこの春からつい最近までに完成させた4つの作品を携えて、
額装の神様的存在の専門のSandyに見立てて頂きました。
が、興奮していたせいか、その時の「あれこれ見比べている画像」は撮っていませんでした(`ε´)
あ~でもない、これがいい、いえいえ、あちらの方が合うわ、などという見比べというのは
何にしてもかなり興味深い作業ですので、来月お店に伺う際にシミュレーション場面の
再現フィルム(?)、ということであらためて撮影して参ります♪

画像に入り切らなかった所にも、フレーム見本がごっそりありまして、
どちらかというと壁に掛かっている一般的なたたずまいの見本よりも、
そうして床や籠の中に無造作に放り込まれて置いてあるようなデザイナーものの方が
かなり個性的で大量生産感のない仕上がり=ひとつひとつ手作り?、な物が
見つかりますし、実際額装担当のSandyとあれこれ見繕っている最中も、
そういうものをポンと置いてみるとグッとセンスアップされることが
素人の私の目にもありありと認識されて、そのあまりの違いに驚きさえも覚えたり(ё_ё)
でももちろんお値段の方もそういった類いの方がかなりよろしいのですが(-_-;)、
今回はFraming Frenzzyという半期に一度の額装2割引セール時にお願いしますので、
思い切ってそういう「ワンランク→3ランク上のフレーム」でお願いしちゃった物も(^_-)☆

結局、フレーム自体は持参しました4つ分を無事に決めることが出来ましたが、
実際に預けてまいりましたのはQuaker Gardenだけです。
というのは、他の3つは自分のイニシャル&年号を入れて来てね、とのお達しに、
来月半ばに開催のFraming Frenzzyの翌日のSampler Sundayの時に再度持って行くことに。
そうなんです、すべての作品にはステッチャーの名前かイニシャルと
年号などを小さく入れましょう、というのがJeanの教えなのですが、
私は具体的にそれぞれの作品のどの辺にどんな感じで入れたら適当か、というのを
見繕って頂きたかったこともありまして、
昨日の時点ではオリジナルのまま入れていない状態だったのです。
Quaker Gardenだけはオリジナルの時点でイニシャルと年号を入れるようになっていましたので、
そういうお悩みがなかったわけです。
最後のFinishing Touchは大切ですから、ここはセンスのいいJeanにぜひとも
どこにどんな感じで入れたらいいか、というアドバイスを頂きたかったのでした。
Christmas-Stocking.jpg

↑はお仕立てといえば額装だけではないわけでして、
どなたかがお仕立てに出されたChristmas Stockingが美しく仕立てられて
お店に帰って来た物です。
ステッチは楽しいけれど仕立てが気が重い私も、
これからはこのようなお仕立てサービスを利用してみようかしら?
Berlin-Wool-Work1.jpg

などと思いを馳せながらフレーム選びを終えて、店内めぐりを再開します。

そうそう、これこれ☆彡 、なひとつがこのThe Needles Prayseの
"The Berlin Woolwork Samplerby Darlene O’Steen"
です。
そのあまりに繊細な1 overのステッチに惚れ惚れ~☆
では、それぞれのモチーフにもう少し近づいてみましょうか。。。
BWW2.jpg

BWW3.jpg

BWW5.jpg

BWW6.jpg

BWW7.jpg

BWW8.jpg

WW4.jpg

私には一生手に負えないとは分かっていても、憧れがあるっていいものですね(*^^*)
それからこんなホワイトワークも。
Whitework.jpg

去年からブームのQuaker Sampler熱にあやかって、
私もこの年末にAckworth Schoolものの第二弾として販売されるとある企画ものが
発表になる前までにいくつか完成させたいと願っている一人なのですが、
WMNのこちらも素敵ですね。
WMN-Quaker.jpg

そうそう、昨日私もピックアップしたばかりのBlackbird DesignsのLFシリーズの新作の
Secret Gardenのキット用のチャート、リネン、そして糸がどさっと入った籠もありましたよ。
Secret-Garden-Kit.jpg

私は、Jeanが代替案として採用した糸よりも、
もうちょっぴりだけ暗めのトーンの赤い糸=The Thread Gatherの新色
Cerise Noir を薦められました。
結局この時はどちらかに決めることが出来ず、両方とも連れて帰って来ることに(~_~メ)
Jean曰く、「じゃあどちらかを1 overを、もうひとつでover 2で2つのサイズでステッチしたら
楽しそうじゃない?」だそうで。・°°・(>_<)・°°・。
こんな風に赤い糸マニア(?)の私に、赤い糸と見ると私のことを思い出す、
とおっしゃる方がこのお店と会の参加者には何人かいらして、
「このリネンとこの赤い糸の組み合わせ、試してみたら?」などというアドバイスを頂いたりして、
普段のおしゃべりのきっかけ(最近、どんな赤いのがお気に入りなの?とか。)
になったりして、まことにありがたいことでございます。
LinenFibers.jpg

↑の糸選びのお話に戻りますと、そのほかにJeanと同じGloriana Luminescenceの中では
こちらも気になっています。
ちなみに、私好みのちょっぴり暗めの赤い糸に合いそうな40ctのリネンは、
赤をより引き立たせてくれそうな赤味の入ったLakeside LinensのVintage Fawnに♪
収める予定の木箱にも合うかしら?
Cortney.jpg

店内には地元ステッチャーさんの間では知らない方はいらっしゃらないという、
プチ自宅美術館(?)をお持ちの(一般公開されているわけではありません。)
Courtneyさんのご自宅に飾り切れないw(oo;)w!!作品のコーナーも(^○^)/
彼女のお宅には、去年の夏のSampler Sundayの際に参加者全員をお招き頂きまして、
素晴らしい&夥しい額装作品の数々で埋められた壁をお宅中拝見させて頂く機会に恵まれました。
ちょっとした美術館風情で、その雰囲気に圧倒されそうでした。
あの時拝見して私が一番気に入ってその気になった王冠Sampler
Coutneyさんのアドバイスでちょっと換えてそのレイアウトまで印刷して下さったものを
今もお宝箱に収めてあります(~_~メ) ←早くステッチしなさい!!

こんな風に、Sampler Sundayでは何ヶ月かおきくらいでゲストをお迎えして
いろいろな企画があったりもします。

他の壁のSamplerの展示の様子はいつぞやお披露目した記憶がございますので、
今回は敢えて割愛しますが、他にも毎月入れ替わる作品の数々がまだまだ沢ッ山*\(^o^)/*
Month-of-June-Sampler.jpg

こちらは今月のSamplerの"Quaker Values" by Deborah/Midsummer Night Designsです。
このデザイナーさんもそれからCrescent ColoursのSharonさんも私達と同じアリゾナ州在住
(ここから数時間南に向かったメキシコとの国境周辺?)だそうで、
お店のクラスなどでも時々ご一緒になるんですよ。
そしてもちろん、昨日のSampler Sundayの常連さんのTedraはもう既にこのデザインを
始めていらしておいでで、しかも40ctに1overのウルトラミクロで、でした@_@)y-~~
Models2.jpg

Models3.jpg

ありとあらゆる展示作品が店内所狭しとありまして、
例えば↑の下の画像の向かって右側のちっちゃなサンプラーの額装センスは、
このお店のオーナーのJeanと額装担当のSandyのいち押しの、
『小さな作品を必要以上に幅の広いフレームに額装しましょう☆』です。
確かにちょっぴり貧弱?という印象を受けかねない小さな小さなデザインを
このように幅広のフレームに収めただけで、あらぁ~、突然おめかし度がアップして
堂々とした風情が加わりますよね。
すぐに影響されやすい私は、先日完成させたばかりのMMさんの赤いPetite Samplerを
早速この手の幅広フレームで、とお願いして参りました('-^*)
Casher-counter7.jpg

こうして楽しい時間はあっという間に(`m´#)
楽しく悩んで迷った末に手にしたお買い上げ品の数々(?)の精算のためにレジに向かえば、
そこには最後の誘惑の数々がまたしても私達を温かく迎えてくれます(^.^;;)
↑レジに向かって左端から鋏が収められたショーケース。
Casher-counter3.jpg

本来はケーキをしまっておくための食器には、銀製や銀色のお道具やアクセサリー。
Casher-counter6.jpg

ちっちゃなお楽しみの数々が可愛いバスケットにいくつかに収められていて、
眼をつぶってつかみ取りしていいわよ♪、なんて言われたら、
喜んで手の平を拡げたい気分(^○^)/ ←どなたもそんなことは言っていませんね。
Casher-counter4.jpg

この誘惑を潜り抜けて(見ない、見ない!!)やっとお会計が済んで、
来月のSampler Sundayへの参加登録をお願いして、
やっと家路につくことが出来ます。

これが毎月のSampler Sundayの一部始終です。
・・・来月はいったいどんな甘い誘惑が私を待っているのか、
今から怖い物見たさ?な気分でその日を楽しみにしております。

| Cross Stitch | 05:07 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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