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Class - Milady's Needle

mlclass.jpg

私が参加する今年はじめてのクラスは、Milady's NeedleのGloria Mooreさんのクラスです。
私が通うThe AtticのためにGloriaさんがオリジナルにデザインされたPin Keepが課題です。
↑はGloriaさん製のモデル作品でして、私の作ったものではありません(^.^;;


今年初のクラスだというのに、な~んとデジカメを忘れて出かけてしまいました
あ~、仕立てを習うというのになんてこと。・°°・(>_<)・°°・。

今回のクラスはGloriaさんにとってはじめての大所帯(総勢25名ほど?)
だそうで、いつもはこぢんまりとどなたかのお宅のサロンで教えていらっしゃるそうです。
私はどちらかというとお食事会もそうですけれど、
大人数よりも少人数でゆったりと密な時間☆という方に憧れちゃいます(*^^*)

それから笑えるエピソード?として、高校時代に美術の先生からこう言い渡されたそうです。
『将来君が美術の道に進まないと誓ってくれたら、Bをあげてもいいですよ。 』
と(~_~メ)
そのくらい絵心がなかったというGloriaさんの今のお姿をその先生が知ったら
さぞかし驚かれることは間違いないでしょう。

ML6.jpg

キットにセットされていたものは、

             *~*~*~*~*~*~*~*~*
 
Lakeside LinensのMagnolia 6x6インチ×2枚
 ※36ctか40ctの選択肢で、40ctを選びました。
Crescent Coloursの糸 3本
 ※オリジナルは数色+濃紺かパープルのバージョンですが、
お店の方が事前に私のことを赤マニアだとGloriaさんに伝えて下さってありましたので(^.^;;
私のは全部をBandana=赤に替えたマイバージョン♪
針  #28 (先日ご紹介しました極短・細針です。)
仕立てに必要なすべての材料
 ※Warm&Natural2枚、厚紙2枚、DMC#25フロス3本(タッセル用1本、コード用2本)、
飾り用の待ち針
ステッチの解説と針運びの図解
仕立ての説明書
チャート

※コードは各自自宅で作りましょう、だったのですが、
 私はクラス中に顔馴染みのDebrahさんとこっそり共同作業で作りました。
 彼女はとても器用で上手にスルスルッと綺麗に作るんです('-^*)

            *~*~*~*~*~*~*~*~*
 
以上です。

クラスといえば、最近では去年の秋のMCさんのクラスの課題もあれから放置したまま、
そしてElegant Stitchのミツバチちゃんもこの後すぐに控えていて、
そうそう、同じくElegant StitchのIRのクラスの課題にいたっては、
ステッチさえも終わっていないという罪深き私なのですが、
『オリジナル』という言葉に惹かれてついつい申し込んでしまいました。

Milady's Needleのデザインは、去年の春~初夏頃に定規入れを赤の一色刺しに替えて
作ってみたことがあります。
8389.jpg

39a9.jpg

これはYさんへのプレゼントにお贈りしたものなのですが、
確か内布の始末で謎が飛び交ってしまい、その道のプロでいらっしゃるYさんに
「ここからはご自分でお願いします♪」という、なんともひどいプレゼントだったことは
今は時効ということで告白いたしましょう
ML10.jpg

お話はクラスで習ったPin Keepに戻りますが、
この小さなデザインの中には、Cross Stitch以外にもTwo-Sided Italian Cross, Queen Stitch,
Diamond Eyelet, Alternating Back Stitch, Montenegrin Stitch, Rice Stitch,
そして Double Running Stitchなどなどの特殊ステッチが満載です。
ML9.jpg

うっ、最強の敵、Double Running Stitchが(@@;)!!
ML8.jpg

クラスでは主にこのステッチの刺し方のコツと仕立てについて習いました。
Gloriaさんのステッチメモと針運びの図解はとても優秀です。
彼女のこだわりが随所に伺える、マニアック度溢れる資料です。
図解ひとつとりましても、例えば私の大好きなRhodes Heartは
なんと11㎝弱四方の図ですw(oo;)w巨大!!
この種のステッチはサンプラーステッチ本を紐解けば容易に見つかるものですが、
小さなステッチひとつとりましてもこだわりを持って向き合うその姿勢が素晴らしいです。
クラスの始まり時のキットの内容説明の際にGloriaさんは、
「特殊ステッチに慣れていらっしゃる方には、こんなに沢山のステッチメモに
いちいち目を通すことはせずにチャートだけを頼りにステッチを始めてしまわれるかと
思いますが、私のこだわりをお伝えすることがデザイナーとしての使命のひとつだと
認識しておりますので、このステッチメモにもそれがよ~く表れているかと思います。」
とお話くださいました(ё_ё)
ML3.jpg

特殊ステッチに40ctは、特殊ステッチいつまで経っても未熟者の私には
かなり無謀な選択でした(~_~メ)
ご覧の通り、もう何がなんだか全然見えないんです。・°°・(>_<)・°°・。
普段は細かい織りのリネン派ですが、特殊ステッチには手ごわくて(`ε´)
こういう繊細な特殊ステッチがお得意でいらっしゃるchi-さん、ご尊敬申し上げます(^O^)
モデル作品は36ctを使ってありまして、それはそれで十分に繊細な印象だったのですが、
小物作りの際の40ctは非常に特別な印象をもたらすことをこのステッチ屋さん通いのお陰で
目だけは肥えてしまった私は、やっぱり40ctにお手々が出ちゃいました(-_-;)

さて、去年あたりからLakeside Linensの台頭ぶりは目覚しく、
最近のチャートに指定があるリネンはR&Rを抜く人気ぶりですよね。
お店でもR&Rは陰をひそめ、Lakeside Linens、特にVintageシリーズが沢山w(oo;)w

Crescent Coloursははじめての糸です。
Crescent Coloursの主宰者のSharonさんは私の住まいがありますアリゾナ州の南の都市、
Tucsonにいらっしゃるということで、今日もクラスのお手伝いに駆けつけてお出ででした(ё_ё)
私はステッチを始めて割とまもなくシルク糸の感触にとりつかれてしまって以来、
CaronのWaterflowersを唯一の例外とするのみですっかりシルク糸ばかりを好んでいますが、
たまには違った感触を楽しむ、という心のゆとりも必要ですよね。
ただ、久しぶりのコットン糸はキシキシ感があって、
Thread Heavenなどでちょっと滑らかさを加えた方が扱いやすい印象が。
シルクのしなやかで贅沢な光沢VSコットンのパリッと感、上手く使い分けられると良いですね。

仕立てですが、これはよく見かける形ではありますが私は未体験です。
オーナメントにもよく使われていますよね。
作り方は、

1. ステッチ済みのリネンを薄手のキルト綿をのせた厚紙の上にかぶせる。
2. リネンの四辺の余白を裏側に折り返し、角はMiter法で処理。
3. 裏側は額装する時のようにLacing法で固定する。
4. 表と裏側を同じように仕上げた後、Ladder Stitchで2枚をかがってくっつける。
5. ④の四辺にコードを待ち針で留めながら固定し、最後の角の所でSlip Knotで結ぶ。
6. ⑤で余った2本のコードの先にタッセルを付ける。

という風にいたって普通の作りなのですが、実際に生作品を拝見して手を使って習うと
やっぱり手が自然に憶えて良いですね☆
時々とても気の利いたお針小物を頂く機会に恵まれますが、
そういうちょっとしたもの、というのが意外に出来そうで出来ない物なので、
こういうのをマスターしてマイバージョンに転用出来たらいいな♪と思っています。
ML5.jpg

最後にサインを頂いて楽しい4時間のクラスは終了です

ところで、思うところがありまして、しばらくの間コメント欄をはずしてあります。

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