2005.02.10 Thu
Sampler & Antique Needlework
とても地味な作りでしかも極薄(-_-;)
掲載されているアンティークの復刻版の図案も
毎回好きなタイプのものばかり、というわけではありません。
それでも定期購読しているのは、毎号とても興味深いお話がかなり詳しく載っているからです。
特に、テーマが設定されているお道具などのお話では、
かなり掘り下げてありながらも素人にもとても読みやすい内容にまとめてあって、
いにしへのひとときを楽しむには十分過ぎる内容です。
それからいつか刺してみたいと思っているのが、
ひとつの作品を全4〜5回に渡って部分的に掲載して、
最終回でやっと全体の図案が見られる、という連載もの。
去年の連載はかなりの大作で、しかもテクニック的にも私には遠く及ばない
高度なホワイトワーク入りのサンプラーでしたが、
最近の連載はアルファベットを小さな本仕立てにするプロジェクト、
「アルファベットサンプリングブック」、これなら私にも出来そう?
な感じ♪
でももうこれ以上刺しかけは増やせないしなぁ。
そしてもうひとつ楽しみなことは、
各地での刺繍展や刺繍ツアー、ショップの広告など、
後ろの方のページに掲載されているレアな情報たち。
刺繍が今や限られた人だけの楽しみとなってしまったせいで実店舗は激減し、
また最近ではネットショップさえもが閉店に追い込まれている模様。
そんな中で、この広告やイベントのお知らせの欄には
ちっちゃいけれど粒よりのマニアの心をくすぐる情報があるのです。
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