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English Sampler中

今月半ばのEnglish Samplerの第4回目のクラスの課題を
なんとかしなくちゃモードで刺しています。


前回の第3回目のクラスの時に、今回課題になっているホワイトワークの内の
Pulled Thread部分を習いました。

ホワイトワークと言えば糸はPearl Cottonの#8&12が一般的ですが、
今回はちょっとお澄ましサンプラー、ということで、
他の部分と同じくシルク糸を紹介されました。
私も大好きな『Au Ver A Soie』シリーズの『Soie Gobelins』です。
Soir-Goblens.jpg

この糸はPearl Cottonに置き換えると大体#12に相当、
また、#8に相当するのは同じシリーズの『Soie Perlee』だそうです。
結局、糸の感じとこのサンプラーに使っている肉厚なGlenshee Linenの32ctとの関係で、
今回はホワイトワーク全体をこの『Soie Gobelins』で通して使うことにしました('-^*)
糸のよりがきつくて頼り甲斐のある引き感?がとてもいい感じです。
いつかこの糸をハーダンガーの時にWildflowersのかがり部分に使ってみましょうと、
赤いのも一緒にご購入(^_-)☆

さて、このホワイトワークの最初の部分にはBullion Knotが登場します。
繊細なハーダンガー作品にこのBullion Knotがほどこされているのを見つける度に
すごいなぁ~、ため息が出るばかりでしたが、
なんと自分でも挑戦してみる日が意外に早くやって来てしまいました。

習った方法は針に糸を巻き巻きして作る普通のBullion Knotではなくて、
もう少し簡単に均等なお揃い感が出るButton Hole Stitchの応用編みたいな風でした。
こんな感じ↓↓↓です。(1番下の白い部分です。完成までにボケないように撮影の練習します。)
名付けて『天使の羽根ステッチ♪』
rococo--bullion-knot-stitc.jpg

これは、
1. 最初に指定の目数だけ横に2度ほど糸を渡し(Barを作る。)、
2. 手前に向かってButton Hole Stitchを渡した糸の長さ分ステッチする。
  ステッチしながら、ステッチの目をリネンを持っている親指で抑えて、
  針を持つ手は糸を引っ張り気味にしながら進める。
3. 最後の目を刺したら、手前に来ている針を①で渡した糸を入れたリネンの織り目の
  ひとつ下の目に入れて少し引っ張ってステッチの目を整えてひとつ完成。
という方法です。

3つ刺してみて向かって右端のが下に垂れた感じの綺麗なカーブが出ていて
1番良い感じですね。
そのコツは②にあるように、刺しながらBarを下に引っ張り加減にしながら刺すことみたいです。

実際にやってみると、驚くほど簡単にあの繊細感が出せて、
ちょっと病み付き?になりそうな満足感が得られるんですよ。
このステッチ独特の3D感も良いし(~o~)

それから、Merryさんのクラスで習って以来お気に入りのQueen Stitchも登場。
MerryさんはRococo Stitchと呼んでいらっしゃいましたが、
私もRococo Stitchの方がしっくり来るかな?

そんなこんなで課題は最後の段のホワイトワークの糸抜きまでなのですが
私のノロマペースでステッチし続けていたら一生かかっても終りそうにないので、
他の生徒さん方とも相談した結果(@@;)!!、
取り敢えずホワイトワークに達するように各段の最初のステッチだけを何とか終らせて、
段ごとの区切りだけを認識出来るようにしましょう、ということで
ただ今の進行状況はこんな感じです(-_-;)
苦肉の策、ってこういうことを言うのでしょうね・・・。
7.3.jpg

| Cross Stitch | 08:48 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

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